株初心者が本気で儲けるブログ

株式投資に関連するテーマについて取り扱ってます。

【仮想通貨】litecoin(ライトコイン)とは?購入方法と今後の将来性

 

ライトコイン(Litecoin)とは

 

f:id:oruka199665:20170621223118p:plain

 

 

ライトコイン(Litecoin)とは、2011年10月にソースコードの共有サービスである”Github”上で、元Googleの社員のCharles Lee(チャールズ・リー)という方によって公開されたものです。

 

ライトコイン(Litecoin)は、数多くあるアルトコインの中でも最初の方に作成された仮想通貨で、ビットコイン(Bitcoin)のコードに基づいて作られています。

 

 

 

ライトコインの特徴

 

 

 

 

 

ライトコインは、基本的な仕組みはビットコイン(Bitcoin)と同じですが、その特徴としてビットコインよりも取引承認の速度が速いという点があります。

 

なので、実用される可能性が高いとして、現在でも流通総額では上位にはいっており、世界中で取引されている仮想通貨になっています。

 

その他にも暗号化方式がビットコインが採用しているSHA-256ではなくて、Scryptを採用してます。

 

そしてリップルやイーサリアムのような中央集権型とは異なり、ビットコインと同じく完全分散型であり、オープンソースでグローバルな決済ネットワークです。

 

加えてビットコインに比べ、採掘(マイニング)にかかる時間が短くストレージの効率性に優れているのが特長です。

 

ライトコインの発行上限は8,400万LTCでブロックの平均生成時間は2.5分です。(ビットコインは2100万BTCで、ブロック平均生成時間は10分。)

 

 まず、承認時間が2分半とビットコインと比較してかなり短時間で済むという点で、利用者の便利さにおいて有利です。

 

その他にも、悪意のある攻撃などに使われる「ダブルスペント(二重払い)」を防止しやすいというセキュリティ面の利点もあります。



 

Segwitの採用

 

現在、保管されているブロックのデータを分解すると『インプット』『アウトプット』『電子署名』の3種類というものに分類されます。

 

この中で 電子署名の部分だけ別管理にすることで、ブロックの容量を圧縮する技術をセグウィット(Segwit)と言います。

 

このSegwitを導入するとで、電子署名の分のブロックデータを約60%程度圧縮ができるとの事で、単純計算キャパリティが60%程度増加することになり、取引速度が向上することになります。

 

2017年4月に、ライトコイン(Litecoin)はセグウィット(Segwit)という技術をビットコイン(Bitcoin)に先行して取り入れました。

 

ちなみにビットコインはこのSegwit採用か否かで内部抗争を起こしており、分裂(ハードフォーク)の可能性が出てきています。

 

 

【仮想通貨】ビットコインがハードフォーク(分裂)したらどうなるのか!?その危険性と相場予測 -

 

 

当初、Segwitはその技術の信頼性を疑われていましたが、ライトコインとモナーコインが導入し何も問題がなかったことで一定の評価を得ています。

 

 

 

litecoinの購入方法

 

 現在国内の取引所でライトコインを購入できるのはcoincheckだけです。

 

ただコインチェックは手数料が高いので、手数料をほぼ払わずに購入したのであればPoloやBittrexで購入した方がいいです。

 

ただこの2つは海外の取引所なので全部英語ですし、日本人には少しハードルが高いです。

 

 

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

 

 

 

 litecoinの将来性

 

ライトコインの時価総額は順調に増え、現在、仮想通貨時価総額ランキング7位に位置しています。

 

ビットコインに比べると時価総額がまだ少ないため、まだまだ伸びしろがある仮想通貨です。

 

上述したようにライトコイン(litecoin)は、取引にかかる時間(ブロック生成時間)がビットコインよりも短く、現状ビットコインの上位互換ともいえる仮想通貨です。

 

もし8.1にビットコインが分裂するようなことがあれば、ライトコインの価値は改めて見直され上昇していくと思います。

 

また仮想通貨法によるホワイトリスト入りが確実視されており、もしそうなれば2017年内において上昇する可能性は高いと言えます。

 

 

【仮想通貨】仮想通貨法(改正資金決済法)とホワイトリスト

 

 

ただ大部分の仮想通貨に言える事ですが、まだ実用性がないので数年後にどうなっているかは分かりません。

 

そういう年単位視点で投資するのであれば、私はリップルやNEMに投資しておくのが無難だと思っています。

 

 

【仮想通貨】NEM(XEM)とは? 購入方法と今後の将来性について

仮想通貨の本命がリップル(Ripple)だと確信する理由

個人的なオススメ仮想通貨ランキング ベスト3