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日本は世界一遅れた国に衰退しつつあるという現実をデータで見てみる

 

 

 最近、YOUは何しに日本へ?など日本のナショナリズムを掻き立てる番組がよくテレビでやっていますね。

 

個人的には、このナショナリズムの持ち上げる風潮は経済の後退を示すものだと非常に危機感を感じています。

 

というのも国民性の持ち上げはそれ以外にポジる点がなくなったときの最後の切り札だからです。

 

これは過去の第二次世界大戦のドイツや日本などで顕著にみられる歴史的事実です。

 

 

 

どれくらい日本経済は衰退しているのか?

 

安倍首相が2012年から開始した「アベノミクス」よって就職率の上昇しこの経済政策は成功したと報道していますが、まず就職がいいのは氷河期に正規雇用を行わなかったために人材がスカスカになっているからです。

 

だから採用しなければ、会社に人がいなくなってしまうので仕方なく取っているだけで景気がいいわけなくアベノミクスは失敗という他ありません。

 

実際、アベノミクスの3本の矢の一つである異次元金融緩和を行った日銀の黒田総裁は「異次元金融緩和は失敗だった」と認めています。

 

これを数値でみるために、まず各国の国力を示すGDPを見てみます。

 

GDPは基本的に右肩上がりなはずなのですが、日本のGDPは1990年代初頭のバブル崩壊以降、ほぼ変化していません。

 

つまり日本だけがインフレせずにずっとデフレ状態(デフレスパイラル)にあり、これは異常事態と言えます。

 

その一方で日本以外の外国のGDPはこの20年間で約20%上昇しており、結果として日本は相対的にめちゃくちゃ衰退しています・・・

 

 

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見て分かるように、もう世界2位の経済大国どころか中国に悠々と抜かれドイツやフランスあたりのヨーロッパの国々に追いつかれそうなところになっています。

 

これをみても他とまだそこまで大差ないじゃん?と思う方もいるかもしれませんが、労働環境を考えてください。

 

夏休みに1か月近くバカンスが取れて、サービス残業なんかしなくて、「人生は楽しまなきゃね―」とすぐに遊びにいってしまう人々ばかりのヨーロッパの国々と、週5.6日電車に揺られて毎日残業という劣悪な環境で、働き詰めの労働者ばかりの日本が生み出している財(GDP)が大して変わっていないのです・・・。

 

他にも各国と比較した年収推移でも日本はかなり下に位置しています。

 

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そもそも平均年収自体が、全盛期の450万から350万に100万近く減少しています。

 

この20年間仕事量は増えて休みも減っているのに年収は100万近く減っているってホントアホみたいな話です。

 

他にもエンゲル係数(所得のうちどれだけ食費に回されているかを表す指標)の上昇も貧困化の傾向だとして問題視されています。

 

 

エンゲル係数の上昇はアベノミクスの失敗を意味するのか?

 

 

 

そしてこのGDPを視覚イメージで表したものがコチラ↓で、見ていただければ危機感を肌身で感じると思います。

 

 

 

 

 

なぜ日本は衰退してしまったのか…?

 

 日本が衰退した理由は日本人は島国で単一民族であり、多様性がないからです。

 

確かに高度経済成長において日本人の勤勉さは日本を世界一の経済大国に押し上げるのに大きく役に立ったと思います。

 

しかし、インターネットに始まりIT技術を本格的に普及し、仕事は量より質の時代になっているのに日本人はその現実にまだ対応できていません。

 

生物でも同じですが、同じような個体しかいないと環境が変わった場合その変化に種が対応できず、滅びてしまいます。

 

日本は第2次産業革命には対応し、大きく成長しましたがこれからの変化に対応でおらずこれからのAIやIotの時代に恐らく対応できずこれからさらに衰退するでしょう。

 

そして、今世界はよりIT化が進化し、現金払いからカードやスマホで決済することが当たり前になりつつありますが、日本ではいまだに現金払いが主流です。

 

これだけでも日本はこれからのインダストリー4.0(第4次産業革命)による更なる電子化に既に後れを取っています。

 

 

 

終わり

 

今の日本は格差ができるくらいならみんなで貧乏になろうとしています。

 

そして、日本国内で格差を是正している間に世界との間で大きく格差が出来てしまっているのです。

 

これは、どうせ死ぬならみんな死のうとしていた太平洋戦争時代の日本人の国民性と何にも変わっていません。WW2で犯した過ちをまた犯してしまっています。

 

この無駄な単一性と奴隷根性は戦前と何ら変わっていません。

 

 

 

 

日本は今のところテロもなく衣食住の上では確かに安全ですが、その経済はこの先後退していくでしょう。

 

そして、賃金が安いという事はこれから昔の東南アジアのように諸外国から採算の悪い仕事をどんどん外注されるでしょう。

 

実際、中国企業のファーウェイなどが日本での採用を始めていたりしますし、かつて見下していた中国や東南アジアと立場が真逆になりつつあります。

 

私は別に左思想では全くありませんが、ここから脱却するために必要な「投資・起業」やプログラミングに始まるIT産業といった財効率のよいビジネスが全く発展していません。

 

そしてこの土壌となる学校での教育もまだ碌に行われていませんし、金稼ぎ=悪という風潮がまだ消えていません。

 

今までの終身雇用社会という一種の共産主義的制度がおかしかっただけで、この世界は資本主義なので金を稼がないと、話にならないのです。

 

冷静に日本のそういった状況と世界の現状を見る限りこれから数十年間はこの流れは確定的だと思います。

 

 

モバイル版NANO WALLETの使い方とアカウントの復元方法

 

 


 

 今回はNEMの公式ウォレットであるNano walletのモバイル版の設定方法について紹介していきます。

 

モバイル版のダウンロードはデスクトップ版と同じページからできます。

 

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URL:NEM - Distributed Ledger Technology (Blockchain)

 

 

アンドロイド版とiphone版があるので自分の端末に合ったものをダウンロードしてください。

 

アプリを起動をするとパスワードの設定を求められますが、これはウォレットのパスワード(秘密鍵)ではなく、モバイル端末を落とした際などに第三者が勝手にアプリケーションの起動をできないようにするためのものです。

 

 

仮想通貨ウォレットの公開鍵と秘密鍵の違いについての分かりやすい解説

 

 

 

ウォレットの追加

 

パスワードを設定したらアカウントの追加でアカウントを新規作成するかデスクトップ版で作ったアカウントをインポートすることができます。

 

 

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ウォレットを新規作成する場合

 

任意のアカウント名(ラベル)を設定するだけで作れます。

 

 

既存のウォレットをインポートする場合

 

 デスクトップ版⇨モバイル版にアカウントをインポートする場合は

 

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 ここの『QRコードをスキャン』または『(秘密)鍵を入力』することできます。

 

デスクトップウォレットに入れているアカウントのQRコード・秘密鍵はデスクトップ版のホーム画面で『アカウント』のところをクリックして、『ウォレットをQRコードでエクスポート』をクリックするとモバイル版用のQRコードが表示されるので、それをスマホでスキャンしてください。

 

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 このQRコードは秘密鍵の情報なので、バックアップなどをする際も外部に漏れないように細心の注意を払ってください。

 

 

仮想通貨ウォレットの公開鍵と秘密鍵の違いについて分かりやすい解説

 

 

 

アカウントをエクスポートする

 

 モバイル版⇨デスクトップ版にアカウントをエクスポートする場合は

 

 

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アカウント画面から『その他』⇨『アカウントのエクスポート』を選択します。

 

パスワードはモバイル版のパスワードをそのまま使いますか?と尋ねられますが、基本OKで問題ないです。

 

するとQRコードと公開鍵が表示され、その下に『QRで共有する』と『プライベートキー(秘密鍵)を表示』のボタンがあるので、『プライベートキー(秘密鍵)を表示』をタップします。

 

ウォレットアドレスの秘密鍵は、銀行口座でいうとのパスワードと個人情報に相当する機密情報なので、警告が出ますが『内容を理解しました』をタップしてください。

 

 すると、プライベートキー(秘密鍵)が表示されます。

 

そしてデスクトップ版のsign up(アカウント新規作成)から『プライベートキーウォレット』を選択します。

 

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ウォレット名は任意の名前で問題ないです。

 

そして、モバイル版で表示されたプライベートキー(秘密鍵)をコピペしてここに張り付けてください。

 

ネットワークは、基本MAINNETでパスワードも任意のものを設定してアカウント移行完了です。

 

 

 

 

仮想通貨ウォレットの公開鍵と秘密鍵の違いについて分かりやすい解説

 

 

仮想通貨とウォレット

 

仮想通貨は現時点で購入するだけでもなかなかハードルの高いですが、購入した仮想通貨を自分のウォレットで管理するのも一苦労です。

 

基本的に100万円以下なら取引所に預けて二段階認証しておけば問題ないですが、それ以上の額を投資するとなると自分のウォレットで管理する必要性が出てきます。

 

 

【必読】仮想通貨取引所を使うに当たって絶対やっておくべき3つのこと

 

 

ウォレットの仕様は仮想通貨ごとに若干違いますが、共通する概念として公開鍵と秘密鍵というものがあります。

 

今日はその2つについて分かりやすくまとめておきます。

 

 

ウォレットとウォレットアドレス

 

ビットコインを始めとする仮想通貨は購入して、取引所に預けたままにすることもできますが、ゆくゆくは自分のウォレットで管理するのが望ましいです。

 

ウォレットとはその名の通り『仮想通貨の財布(口座)』です。

 

そしてウォレットアドレスは口座番号のようなものです。

 

 

 

2つのウォレットアドレス

 

仮想通貨のウォレットアドレス(口座番号)は、銀行の口座番号とは違い2種類あり、それが『公開鍵』『秘密鍵』です。

 

この公開鍵と秘密鍵の2つで1つのウォレットアドレスとなります。

 

そしてこの公開鍵と秘密鍵の2種類があることで、ビットコインをはじめとする仮想通貨はインターネット上などでも安全に送受金を行なうことが可能となります。

 

 

公開鍵(パブリックキー)

 

『公開鍵』はその名の通り個人間で送金する場合などに公開するウォレットアドレス(口座番号)で、相手にコインを送金したい場合は送金先にこの公開鍵を入力すると相手にコインが送金されます。

 

同じように自分がコインを受け取りたいときは、この公開鍵を公開して相手からコインを送ってもらいます。

 

もし従来の銀行口座だったら口座番号を晒すと中の金を盗まれる危険などがありますが、仮想通貨のウォレットでは公開鍵だけではウォレットの内部のコインを操作することはできないので、公開鍵を自分のブログなどに晒しても全然大丈夫です。

 

しかも個人間での金(価値)のやり取りにおいて一々ATMに行く必要もなく、スマホやPCから簡単に送受金ができます。

 

しかも銀行を介していないので、従来よりも圧倒的に低い手数料を払う事なく送受金が可能になります。

 

これによって以前よりも容易に個人間で送受金が可能になるためブロックチェーンテクノロジーは世の中の仕組みを変革する可能性があるとして注目されています。

 

 

【仮想通貨】ブロックチェーンが作るトークンエコノミーの社会

 

 

そして、どうやって自分がウォレットの所有者であるかを証明するためのものとして秘密鍵が必要になってきます。

 

 

 

 

秘密鍵(プライベートキー)

 

公開鍵と対照的に秘密鍵は口座番号というより個人情報・暗証番号に近い性質を持っています。

 

 

銀行口座の場合、口座を持っているのは誰かという情報が銀行側で管理されています。

 

このため、仮に通帳やキャッシュカードを紛失しても、銀行に届ければ新しいカードなどを再発行してもらえます。

 

一方、ビットコインなどの仮想通貨は個人情報を一切入力することなくウォレットを作成することが出来るので、ウォレットと個人情報が全く結び付いていません。

 

この個人情報・暗証番号の役割を担っているのが秘密鍵であり、これがハッカーなどの悪意をもった第3者に漏れるとアカウントを乗っ取られてる危険性があります。

 

プライベートキーが誰かの手に渡ってしまったら、それはそのウォレットに入っているビットコイン全てをあげたということを意味します。

 

なので、このプライベートキーは絶対に他言無用です。

 

銀行ならば、仮に口座番号と暗証番号が外部に漏れてしまっても、あるいは何か悪い事件が起きても、すぐに銀行に届け出れば必要な措置をとってもらえるでしょう。

 

しかし、ビットコインを始めとする仮想通貨にはそのような監督や管理をする機関がありませんので、プライベートキーの流出はすなわちウォレット内の仮想通貨をすべて失うことを意味します

 

以上の理由から、プライベートキーは他言無用です。

 

もし相続に影響が出そうだという額の場合は、相続人にはプライベートキーが分かるようにしておきましょう。

 

基本的に秘密鍵は紙などに印刷して保存しておきましょう。(PC上に置いておくのは危険なので極力控えるべきです)

 

 

 

送金での注意点

 

もし、送金するときにビットコインアドレスの入力を間違えてしまったら、誰のものかわからないそのウォレットに送金されてしまいます。

 

そのビットコインを取り戻すことは基本的に不可能なので送金する際は、改めてもう一度送金先のウォレットアドレスを確認しましょう。

 

アドレス入力は目で見て一つ一つキー操作で入力するよりも、コピペの方が簡単です。

 

存在しないアドレスならば送金がキャンセルされるので、コピペしたけど一文字ペーストし忘れたとかなら間違って送金されることはないので安心?してください。

 

 

【仮想通貨】パブリックチェーンとプライベートチェーンの違い

 ⇨【徹底比較】初心者にオススメな国内の仮想通貨取引所ランキングまとめ

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【徹底検証】仮想通貨とトークンの違いは何なのか?

【仮想通貨】DIMCOINのICOに参加してみました!!

 ⇨【仮想通貨】仮想通貨法(改正資金決済法)とホワイトリスト

 

 

 

【仮想通貨】DIMCOINのICOに参加してみました!!

 

 

 

ICOとは?

 

最近仮想通貨のICOが界隈で注目を集めていますね。

 

ICOとは簡単にいうと株式でいうIPOの仮想通貨版みたいな感じで、取引所に上場する前に一定の価格でその仮想通貨を購入することができます。

 

 

 ⇨仮想通貨でよく出てくる『ICO』とは何なのか?

 

 

個人的には仮想通貨のICOは、こちらが事前に知ることのできる情報がかなり少ない(情報の非対称性が大きい)ので投機性や詐欺の危険性がかなり高く、投資対象としてはあまり乗り気がしませんでした。

 

まあそういうこともあり、アメリカでは既にICOを規制する動きがあり、正直この先も仮想通貨によるICOができるかが微妙になってきました。

 

上述したように私はこれまでICOを、決して良いものとは思っていなかったのですが、実際に法規制されてなくなるかもとなると逆に寂しくなりまして今回、まだ無法地帯の仮想通貨市場に参加している記念というか、ものは試しということでDIMCOINというICOに参加してみました。

 

 

Dimcoinとは?

 

DIMCOINはNEMのブロックチェーンを使って発行される仮想通貨で、NEM自体が仮想通貨としてしっかりしているものなので、セキュリティーなどの通貨の性能自体のリスクは小さいと言えます。

 

【仮想通貨】NEM(XEM)とは? 購入方法と今後の将来性について

 

 

そして、他のICOと同じようにDIMCOINも単純な貨幣機能だけではなく、株式のような性質を兼ねています。

 

 

Dimcoinプロジェクトの目的

 

このビデオは、Dimcoin ICOとQ&Aセクションの深い洞察を提供します!

 

  


DIMおよびDIMエコシステムは、DIMCOIN財団によって作成および運営されています。

 

Dimcoinプロジェクトは、Dimエコシステム(Dimcoinによる経済圏)というのを形成するのが目的で、その一環としてまずHYBSEというトークン取引所において世界中の投資家と資金調達がしたい世界中のベンチャー企業との仲介を目標としています。

 

このHYBSEは既に始まっており、現在50社が上場していて今後これを更に増やしていき取引を活発にしたいようです。

 

そしてその取引で使われるのが、今回のICOでもらえるDimcoin・Dimtokenということのようです。

 

ちなみにDimTokenは100Dimcoin購入ごとに1DimTokenもらえます。

 

これはDIMエコシステムの株式のようなものらしく50DimToken以上保有しているとDimエコシステムを使用することにより発生する手数料の30%を配当として受け取れるみたいです。

 

 

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アジア⇨南米⇨アフリカと発展途上国地域においてDimcoinによるトークンエコノミーを展開していき、ゆくゆくは既存通貨においてブリッジ通貨にもする予定のようです。

 

そして、ICOにおけるDIMCOINの価格は1DIM=0.01$=1円でホワイトペーパーによると2020年までには1DIM=0.3$、つまり30倍になる予定だとしています

 

まあICOに参加している身でいうのもなんですが、3年で30倍ならリップル辺りができそうですし、わざわざこんな不確実性の高いプロジェクトに投資するリスクとリターンが見合ってませんね・・・。

 

 

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仮想通貨の本命がリップル(Ripple)だと確信する理由

 

 

 

ホワイトペーパー:

https://www.dimcoin.io/fileadmin/user_upload/documents/DIMCOIN-whitepaper.pdf

 

Dimcoin ICO(ホームページ):

DIMCOIN - TOMORROW - TODAY - The Future of Equity on the Blockchain

 

Dimcoin crowdsale目論見書:https ://www.dimcoin.io/DIM-crowdsale-prospectus.pdf

 

Dimcoinプレゼンテーション:https ://www.dimcoin.io/DIMCOIN-presentation.pdf

 

Dimcoinへの質問と回答:https ://docs.google.com/presentation/d/1CuOmLJKM4JY8nCkhtcZNGN2C_EODRusinUINKpP_RVM

 

 

 

DimcoinのICOへの参加方法

 

DimcoinのICOの参加方法がethなどを使う方法もありますが、一番簡単なのはNEMを使う方法です。

 

公式サイトのInvestのボタンをクリックするとICOのページに飛びます。

 

 

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ethなどで参加する場合はメアドなど色んな情報を入力しなければいけませんが、NEMを使う場合はHPに書いてあるアドレスにNANOWALLETからNEMを送金するだけで、ICOに参加完了します。

 

加えてNEM立てだと10%のボーナスもらえるみたいです。例えば、100DIMコイン購入するならば、110DIMCOINと1DimTokenがもらえることになります。

 

注意:Zaifなどの取引所からNEMを送金すると、Dimcoinがもらえず投資分がそのまま全額消えてしまうので、必ずNANOWALLETからNEMを送金してください!!

 

 

デスクトップ版NANO WALLET(ナノウォレット)の使用方法を分かりやすく解説

 

 

公式からのアナウンスによると、NEMを指定されたウォレットに送金してから10日以内にお返しとして、自分のウォレットに送金分のDimcoinとDimTokenが送られてくるそうです。

 

ちなみにDimcoinはモザイク処理が掛かっているので、モバイルウォレットではコインが確認できないので、モバイルウォレットしかないという方はデスクトップ版のウォレットにアカウントをインポートしておきましょう。

 

 

 

終わり

 

HYBSEでの国際的なベンチャー企業の資金調達を仲介する市場を作るというプロジェクトはトークンエコノミーの理想ですし実現したら面白そうです。

 

また堀江氏がどこかのインタビューで言っていましたが、アフリカはブロックチェーン市場を展開する上において既存金融システムなどの圧力がなく未開市場なので、そこにDimcoinによるトークン経済圏を展開していくというのは悪くない着眼点だと思います。

 

ただこの個人の決済に自社の仮想通貨システムを使わせるという今のVISAなどにとってかわろうとするビジネスはDIM以上のバックを持ったライバルもこれからいっぱい出てくるでしょうし成功するかは微妙に思います。

 

だからこそ、いち早くまだ誰もいないアジアアフリカあたりの個人決済市場というブルーオーシャンを攻めようという戦略だとは思いますが、後ろ盾のNEM自体がマーケティングとかが下手なのでなんとも・・・。

 

まあそれ以前に普通にサイトとホワイトペーパだけ作りこんだ詐欺の可能性もありますし、宝くじを買ってみた程度にしか考えていませんが、もし本当に計画しているプロジェクトであるならその成功を大いに期待したいですね。

 

ICOが終わればterx辺りの取引所に上場するみたいですが、とりあえず数年くらいもったまま寝かせておこうかなと思います。

 

 

 

【仮想通貨】パブリックチェーンとプライベートチェーンの違い

 

 

ビットコインを始めとする仮想通貨の特徴の1つに『ブロックチェーン』というテクノロジーを使っているという点があります。

 

 

【仮想通貨】ビットコインのブロックチェーン技術は何がスゴいの?

 

 

この『ブロックチェーン』はP2Pによる分散型台帳システムにより、これまで一か所のデータサーバに保存していたデータを、複数のサーバーに分散して保存することで低コストかつ高いセキュリティー性をもたらす革命的テクノロジーです。

 

 

 

2種類のブロックチェーン

 

ブロックチェーンについて少し詳しい話をすると、ブロックチェーンは分散台帳システムという根本は変わりませんが、その性質の違いにより2つに分類されます。

 

これが『パブリックブロックチェーン』『プライベートブロックチェーン』というやつです。

 

 

パブリックブロックチェーン

 

パブリックブロックチェーンとは、誰でも参加可能で取引記録が世界中に公開されているようなブロックチェーンをことを意味します。

 

有名な仮想通貨でこれに当てはまるのは、ビットコイン・イーサリアム・ネム・ライトコインなどです。

 

 

【仮想通貨】NEM(XEM)のカタパルトとは何なのか?

【仮想通貨】litecoin(ライトコイン)とは?購入方法と今後の将来性

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パブリックブロックチェーンは世界中に取引が公開されている開けたブロックチェーンですが、その分ブロックチェーン自体の規模も大きいので取引記録の相互確認などに時間が掛かるため後述するプライベートブロックチェーンよりもトランザクション処理速度が一般的に遅いです。

 

また誰でも簡単にアクセスできるということは悪意を持った第3者のサイバー攻撃にさらされる危険性も高まります。

 

実際、パブリックブロックチェーンのイーサリアムなどは、2016年には脆弱性を付かれてハッキング被害にあったり、2017年6月にもICOのアクセス集中にDDoS攻撃をかぶせられたことによって、トランザクション処理に遅延を起こしました。

 

 

 ⇨【仮想通貨】イーサリアムのICO騒動から見る仮想通貨の現状と将来性

 

 

プライベートブロックチェーン

 

そして、上述したパブリックチェーンとは対照的に、一部の人間(組織)のみ参加可能なブロックチェーンをプライベートブロックチェーンと言います。

 

プライベートな分、上述のパブリックブロックチェーンと違いアクセスする人数が限られるため、前者よりセキュリティー性が高いと言えます。

 

なので、これは将来銀行や企業の内部システムや製品などで使われる可能性あるブロックチェーンです。

 

企業や銀行からすれば、常に不特定多数の人間がアクセスできると先日のイーサリアムのようにサイバー攻撃を受ける可能性が高まりますし、それによってシステムがダウンしてしまったらとても使い物になりません。

 

そして、このプライベートチェーンを使用しているものとして有名なものが、リップル社が発行している銀行送金に使われる予定の仮想通貨である『XRP(リップル)』と手テックビューロが開発しているNEMをベースとした『mijin』という製品です。

 

 

 

仮想通貨の本命がリップル(Ripple)だと確信する理由

テックビューロってどんな企業?その将来性と株式について

 

 

 

その優劣と違い

 

これまで紹介したパブリックチェーンとプライベートチェーンはそれぞれ用途目的が違うので、一概にどちらの方が優れていると断言することはできません

 

そして、この2つのブロックチェーンの大きな違いとしては『誰がそのブロックチェーンの価値を保証しているか』という事があります。

 

 

 

というのも、ブロックチェーンにおいては取引の「記録」と「承認」という二段階のプロセスが存在します。

 

まずブロックチェーンに取引が記録されるプロセスでは、プルーフ・オブ・ワークなどを通じて選ばれたマイナーが取引記録の塊である「ブロック」を生成します。

 

つまり、パブリックチェーンはPOW(マイニング)やPOI(ハーべスティング)によってノードを立てる代わりに新規ブロックチェーン(新しい通貨)を報酬として用意しており、これのよってブロックチェーンの参加者全員でその取引と価値を保証しているのです。

 

⇨仮想通貨における採掘(マイニング)の分かりやすい説明

  

つまり、信頼できる第3者がいない状態でも送金が成り立つ仕組みなのです。

 

ドルや円といった現行の通貨は、国や中央銀行がその価値を保証していることで成立していますが、この概念だと国家が介入しなくても取引が成立させることができます。

 

なのでアンチ国家のアナキストや左寄りの方はこの仕組みに魅力を感じ、ビットコインなどを推している人にはそういう人が多いです。

 

ですが非中央政権で絶対的管理者が不在なため、コミュニティ内で対立などが発生した場合それを取り纏めることがとても困難になり、プロジェクトが行き詰ることもあります。

 

これはかつて70年代に存在した共産型コミュニティーが崩壊を導いた欠点でもあり、ビットコインの分裂騒動やNEMの武宮誠に件などはそのいい例だと言えます。

 

 

【徹底検証】8月1日のビットコイン分裂騒動にどう対応すればいいのか?

 

 

それに対してプライベートチェーンは、取引記録の生成や承認を行うことができるのは一部のノードに限られています。

 

なので、記録生成や承認のための権限が一部のノードに限定的に集中してしまっているので、そのブロックチェーンの作成者が絶対的管理者になっています

 

そして、逆にいうとこの管理者が不在になった場合、そのブロックチェーンは価値がなくなってしまうのです。

 

ですがプライベートチェーンにおいて、取引承認を一部のノードに限定することによってビットコインなどのパブリックチェーンよりも迅速かつ効率的な取引の承認が実現できます。

 

プライベートチェーンの強みはそれだけではありません。パブリックチェーンが完全に自律分散的であるのに対し、ノードを指定することができるプライベートチェーンは裏を返せば管理がしやすいと捉えることができます。

 

このためノードを信頼性の高い者のみに限定するだけでなく、たとえばブロックチェーンに記録された情報の公開範囲を指定できるなどの利点があります。

 

このようにプライベートチェーンでは中央による管理を損なうことなく、ブロックチェーンのメリットを取り入れることが可能なため、既存の金融機関などの中央集権機関による採用に適しています。

 

実際に先ほど例に挙げたリップルは既存の銀行内システムや銀行間決済の効率化に活用される動きが進んでいます。

 

 

【仮想通貨】リップル(Ripple)とは?その購入方法と将来性について

仮想通貨の本命がリップル(Ripple)だと確信する理由

 

 

しかし、単一組織内でのプライベートチェーン採用においては、中央管理者によるデータ改ざんの可能性があり、従来型の分散型データベースと同じなのではないかといった議論も起きています。

 

ですが、国際送金や銀行間決済におけるリップル採用の例においては、単一の中央管理者というよりは複数の信頼の高いノード間で自律的に取引が記録・承認されるため、効率化に貢献する側面は大きく、分散化のメリットもある程度保っていると言えます。

 

このように中央管理者が単一ではなく複数の主体からなるものは『コンソーシアム型ブロックチェーン』と分類されることもあります。

 

 恐らく、今後企業などが製品で使うプライベートチェーンは、この『コンソーシアム型ブロックチェーン』になる流れなので、データの改ざんなどは特に問題にはならないと思います。

  

 

まとめ

 

企業や銀行がその管理に携わっている分、もちろん金が絡んでいるわけですしプライベートチェーンの性質も相まって、送金面などの使い勝手に関してはプライベートチェーンの方がパブリックチェーンのものよりも間違いなく上だと言えます。

 

またブロックチェーンシステムの実用化に向けた開発において、問題が発生した場合でも迅速に対応でき、プロジェクトの進捗が順調です。

 

現にリップルやmijinは2017年~18年辺りには実用化される予定になっています。

 

プライベートブロックチェーンの方がいいと思うかパブリックブロックチェーンの方がいいと思うかはあなたの思想によります。

 

私は国家や企業を介すということにあまり魅力を感じませんし、国家や企業によって提供されるブロックチェーンシステム(仮想通貨送金システム)であっても、その使い勝手がいいなら、別にそれでいいと思っています。

 

もちろん国家や企業が介さない取引システムは、この先の時世の変化によってはいずれ必要になるかもしれないシステムかもしれませんし、必ずしも不要なものだとは言い切れません。

 

 そして投資という観点で考えると、どのブロックチェーンプロジェクトも実用化に向けて群雄割拠している今の仮想通貨市場においては、企業などが主導で進めているプライベートチェーンのプロジェクトの方が金が絡んでいる分、進捗も早いです。

 

つまり、そのプラットフォームである仮想通貨の価格もパブリックチェーンに仮想通貨より上昇する可能性は高いと私は思っています。

 

ですが、市場全体が伸びるので時価総額上位の主要な仮想通貨であれば、そのブロックチェーンの性質がパブリックだろうがプライベートであろうが、投資しておけば儲かると思います。

 

 

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