株初心者が本気で儲けるブログ

株式投資・仮想通貨に関連するテーマについて取り扱ってます。

分散取引所 Ether Delta(イーサデルタ)の登録・取引などの使い方を解説!

 

分散取引所とは?

 

分散取引所とはビットコインのように管理者不在で運営されるのが特徴で、ブロックチェーン技術でさらなる発展が期待されている分野です。

 

その1つである『Ether Delta』の強みとしては「ICO直後に取引できる」「まだ上場してない通貨が買える」というものがあり、人気が高まってきてます。

 

しかし従来の取引所とは違い

 

ユーザーサポートは一切ナシ
入金、取引、出金の全てに手数料がかかる
ハッキング被害を受けても自己責任

 

 といったデメリット(注意事項)も存在します。

 

 

ちなみに分散取引所はイーサデルタの他にもWavesのDEXなどもあります。

【仮想通貨】Waves(ワベス)の購入方法と将来性についてのまとめ

 

 

METAMASKの登録

 

イーサデルタを使用するためにはまずMETA MASK(メタマスク)に登録する必要があります。

 

メタマスクはChromeブラウザの拡張機能アプリで、これによりchromeとイーサリアムのウォレットを紐づけすることができます。

 

以下のURLからメタマスクアプリをChromeに追加してください。

MetaMask - Chrome Web Store

 

 

このchromeアプリをインストールしたらchromeのブラウザの右上に狐のアイコンが表示されるようになります。

 

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これが表示されたら次はこのアイコンを左クリックします。

 

すると同意確認書が出てくるのでスクロールして「Accept」をクリックします。

 

 

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次にパスワードを設定します。

 

パスワードは他のサイトの使いまわしや誕生日とかではなく、最低8文字以上で小文字・大文字・数字を組み合わせてセキュリティー性の高いものしてください。

 

設定したパスワードをconfirm PASSのところにもう一回に入力するとパスワードの設定は完了です。

 

すると、12のパスフレーズ(英単語)が表示されるので、紙に書くなりしてメモしてください。

 

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引用:http://www.bitcoin-trade.info/entry/metamask

 

 

このパスワードと12のパスフレーズは銀行口座における口座番号と身分証明書みたいなものなので万が一第三者に漏れると口座の中身がごっそり持っていかれる危険性もあるので厳重に保管してください。

 

パスフレーズのメモが完了したら

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をクリックしてアカウント作成完了です。

 

 

作成当初は「account1」というラベルですが、ラベル周辺にマウスを持ってくるとeditと表示されるので、そこをクリックすればラベルの編集ができます。(ラベル名は任意で問題ありません)

 

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ちなみに自分が持っているほかのイーサリアムアカウントをインポートするには

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「Import Account」を選択し、プライベートキーを入力すれば完了します。

 

自分は他にもレジャーナノSにイーサリアムのアカウントがありますが、万が一も考えてレジャーナノSのアカウントはインポートしてません。

 

あくまで手持ちの大半の仮想通貨はレジャーナノSに保管しておいて、このアカウントは一時口座みたいなポジションでGoxしてもいいくらいの金額しか入れないようにしています。

 

レジャーナノSはイーサリアムだけではなく、ビットコインやリップルやライトコインなどの有名どころの仮想通貨をまとめて保管することができるので非常に便利です。

 

→レジャーナノSでイーサリアムを安全に保管する

 

 

しかも、プライベートキーがネットワークから独立しているハードウェアウォレットなのでgatehubなどよりも格段に安全性が高いのでオススメです。

 

仮想通貨ウォレットの公開鍵と秘密鍵の違いについて分かりやすい解説

 

 

イーサデルタを使う

 

イーサデルタ(Ether Delta)

 

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 アカウントのインポート

 

イーサデルタを利用するためには、メタマスクを認証しておく必要があります。

 

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メタマスクのアプリを認証しアカウントを作成orインポートしていると画面右上の「Select Account」に自分のウォレットアドレスが表示されているはずです。(これは公開鍵なので他人見られても大丈夫なウォレットアドレスです)

 

これの右側にMETAMASKと書いてあるアカウントをクリックすると

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こういう状態になります。これでEther Deltaを使う下準備は完了です。

 

一応メタマスクを使わなくても認証する方法はありますが、調べたらクッソめんどくさかったのでこの方法が一番手軽だと思います。

 

 イーサリアムを入金する(Deposit)

 

取引するには、まずさっき認証したメタマスクのアカウントからイーサリアムwをDeposit(入金)します。

 

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 METAMASKのアカウントから取引所のアカウントにイーサリアムを送金するときは表示されている送金手数料を確認するようにしてください。

 

イーサリアムの送金の概念は以下の2つで構成されており、GAS金額を上げれば上げるほど早く送金できます。

 

GAS Price → ガソリンの値段
GAS Limit → 使用する燃料の上限

 

手数料を高くすればするほど送金速度は速くなりますが急いでいない限りデフォルトの数値で問題ないと思います。

 

イーサリアムの送金時間はビットコインと同じように、ネットワーク状態に依存するのでトランザクションを見ながら待ちましょう。

 

完了すると以下のようにEtherDelta側へ残高が表示されます。

 

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これで入金は完了です。

 

 

オーダーを発注する

 

オーダーの発注方法は、ほかの取引所と同じように指値を指定して注文します。

 

基本的にイーサデルタは全部ETH建ての取引なので、0.000002みたいな小数点でのやり取りが多いです。

 

なので注文を発注する際は、0の数に注意してください。(間違えるととんでもないご発注になりかねませんので・・・)

 

まあ板をクリックすればその価格が注文欄にコピペされるので、それでオーダーを発注するのが無難ですね。

 

もちろん指値を指して注文するのも全然アリです。

 

 

メタマスクのアドレスへ出金する

 

出金はする場合は「Withdraw」をクリックし先ほどの「Deposit」の時と同じ要領で購入した通貨を引き出します。

 

 終わり

 

分散取引所は特定の管理者がいないため規制や不正に強いと言われていますが、その分サーバーが分散しているため処理速度が遅く、今回紹介したEther DeltaやWavesのDexは今のところ使うと処理が重くカクカクしてしまいますし、まだまだ実用段階ではないです。

 

ブロックチェーンや分散台帳技術は取引決済の低コスト化かつ高セキュリティーが売りですが、実用化においては処理速度の遅さが欠点として目立ちますが、まだ発展途上の技術なのでそのうち改善すると期待しています。

 

 

 

 

【仮想通貨】iXLedger(insureX)のチャートと将来性、購入できる取引所のまとめ

 

今回はiXLedgerについて紹介していきたいと思います。

 

iXLedger(IXT)とは?

 

「iXLedger(IXT)」とは、イーサリアムをプラットフォームとしたブロックチェーン技術であり、保険市場のための画期的なブロックチェーンプラットフォームを目指している仮想通貨の1つです。

 

Xleder(IXT)が目指すのは保険業界の「ムダ」の削減を目的としたプロジェクトであり、保険と聞くと一般的には自動車保険や生命保険、火災保険などを想像しますが、iXledger(IXT)が提供しようとしているブロックチェーンプラットフォームはこの保険とは少し異なり、「再保険」という市場になります。

 

再保険というのは、要するに保険会社のための保険であり、地震や台風などによる災害などで、急な保険金支払いに起きてしまい、手持ちの資金が不足した場合に備えてあらゆる保険会社は「再保険会社」に加入している

 

この再保険会社としてはイギリスのロイズや、日本では損害保険各社が共同で出資・設立したトーア再保険会社などが有名です。

 

Xledger(IXT)の目標は、スマートコントラクトによって保険市場取引や保険商品の管理などを一元的に行い、これらに関係する再保険会社、保険会社、ブローカー、システム開発運用者、そしてその先の私たち顧客を繋ぐ全く新しい代替保険市場を創出することにあります。

 

ちなみにiXLedger(IXT)は元々「insureX」という名前でしたが、「insure」というのが、実際の保険会社と間際らしいみたいで、ブランティングの面から名称変更に踏み切ったようです。

 

 

・公式HP

https://www.ixledger.com/

 

 

iXLedgerのチャート

 

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iXLedgerは過去に100円を付けていましたが2017年9月には30円まで下落しこの記事を書いた日には、10円を切るような値動きとなっています。

 

そんなiXLedgerのふがいない値動きにスッラクや匿名掲示板では、iXLedgerに対して失望したといった声もチラホラ見受けられますが、iXLedgerには一応価格上昇材料があります。

 

iXledgerとGen Reとの戦略的提携!

 

iXledgerとGen Reが戦略的提携

ロンドンをベースにした、ブロックチェーンで保険ソリューションを提供するテクノロジーカンパニーiXledgerは、世界をリードする再保険会社の1つであるGen Reと提携することを発表しました。

 

iXledgerのブロックチェーン保険ソリューション

iXledgerとGen Reは先進的なブロックチェーンの技術を用いて、保険市場を改革するために初期のフェーズから協働することを決めました。

Gen Reは専門的なソフトウェアや先進的なテクノロジーの恩恵を、iXledgerのブロックチェーンを初期に採用することで受けるでしょう。

 markets.businessinsider.comより引用

 

 

今回の目的はGen Reの生命保険会社の顧客でiXledgerの使用事例を作り、それを拡大するためです。このプロジェクトはまずUKにフォーカスを当てていますが、いずれEU, Asia, USにも拡大できるポテンシャルを秘めています。

 

iXledgerはブロックチェーンを用いて革新的な保険ソリューションを提供します。それによって保険関係の取引の効率化とプライバシーデータを保護できる可能性を秘めています。

 

Gen Reというのは私たち一般人にはあまり馴染みがありませんが、生命保険や災害保険業界に再保険のソリューションを提供しています。

 

またGen Reは、投資の神様であるウォーレンバフェット氏の運営するバークシャー=ハサウェイの100%子会社で、資本金は130億ドル、年間保険料収入は56億ドル

 

主要再保険会社の中でもグローバルにオフィスとネットワークを持っている、リーディングカンパニーです。

 

このGen Reとの業務提携は残念ながらまだIXTの価格には反映されていませんが、私は期待できる材料だと見ています。

 

IXTのブロックチェーン技術による目的

 

IXTのブロックチェーン技術は、上述したように保険会社における再保険市場で効率的なソリューションを生む製品を提供することにあると言えます。

 

IXTの売り出そうとしている製品の概要がコチラ ↓

 


保険を購入して販売する

保険商品を販売している企業は、それらを市場に出すだろう。保険を購入しようとする企業は、検索を使用するか、リスティングを通知します。


ポートフォリオ管理

取引を整理するために、ダッシュボードのポートフォリオとして構成することができます。トランザクションの高度な集約情報が利用可能です。


移行実行

適切な保険商品が見つかると、参加者は必要な情報を交換するプロセスを開始します。各ステップはInsureXプラットフォームで追跡されます。


リアルタイム市場の洞察

提供されているものを確認し、市場の理解と洞察を得るために、豊かで強力なダッシュボードがあなたにリアルタイムの視点を提供します。

 

 

 

この保険製品を開発し、Gen Reを初めとした世界の大手保険会社に売り込むことが成功すればこのプロジェクトは成功だと言えます。

 

SlackでのCEOの発言まとめ

 

海外の掲示板サイトであるSlackでiXLedgerのCEOであるIngemar氏が色々と発言しているのでまとめておきます。

 

1.iXLedgerについては保険会社に提供するための製品のプロトタイプは、すでに完成している。

 

2 .このプロトタイプの製品は既存顧客であるGen Reだけではなく、他の潜在顧客である保険会社に向けてもプレゼンなどで売り込みをかけている。BtoCは後回しっぽい

 

3.Gen Reとの契約により定期収入が入ってきているため、資金繰りは安定している。

 

 

ICOには、EcobitやStatusみたいに金だけ集めておいて、プロジェクト自体は何も進んでいなかったりするような、詐欺まがいのICOも多数存在しており、中国を初めとして世界各国で規制などが検討されていますが、iXLedgerはすでに大手保険会社と契約締結しており、今のところ順調に進んでいます。

 

【どうなるビットコイン!?】中国がとうとう仮想通貨・ICOの規制に動き出す!!

 

 

もちろん今後どうなるかはわかりませんが、今のところは期待できるといえます。

 

 

他にもビジネスマネージャーとインフラ責任者雇用するなどプロジェクトの拡大に力を入れているのが伺えます。

 

 

・こちらでIXTに関する最新情報を入手できます。

 

https://insurex.herokuapp.com/

 

iXledger – Medium

 

 

iXLedgerの購入方法

 

iXLedgerはプレセールからBittrex, Yunbi, Binanceなどに上場の手続きを進めていたことになりますが、なかなか難航しているようで今のところHitbtcYunbiでのみの上場となっています。(17年9月現在)

 

 

Bittrexに上場してほしいとおもうのですが、噂によるとICO時にハッキングにあってしまったのが、Bittrex運営からマイナス印象のようです。

 

一応、海外の取引所の使い方がよくわからないという人は、Ether Deltaでの購入するのがオススメです。

 

分散取引所 Ether Delta(イーサデルタ)の登録・取引などの使い方を解説!

 

そして購入したIXTは、取引所ではなくMy Ether Walletで管理するのが一番手軽かつ安全でしょう。

 

 

まとめ

 

保険会社の保険という再保険市場は、保険会社で構成されているマーケットなので非常に時価総額的に大きなマーケットです。

 

このままiXLedgerのプロジェクト順調にいきどこかの大手保険会社数社と提携ができれば、その価格は10倍もすぐに達成できるとみています。

 

そうならない場合は売却してさようならということになってしまいますが、Gen Reは投資の神様で有名なバフェット氏の運営する投資ファンドであるバークシャー・ハサウェイの100%子会社なので、そういうところが目を付けるということは何かしら光る部分があるのだと思います。

 

投資の神様ウォーレン=バフェットから学ぶ気楽に仮想通貨投資ができる投資方法とは!?

 

 

※あくまで投資は自己責任でお願いいたします

 

 

 

Google、Appleなどがリップルによる仮想通貨決済に対応したAPIを実装!!

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Google、Appleなどが仮想通貨での決済に対応したPayment Request APIを実装へ
 
2017-09-18
CC BY-SA 3.0 Nick Youngson


仮想通貨の技術を活用し、多くのテクノロジーが恩恵を受け、発展を遂げている。W3C(World Wide Web Consortium)がGoogleやApple、Microsoft、Mozilla、Facebookと共同で仮想通貨での支払いに対応したブラウザAPIを開発し、また企業らがこれを採用することが分かった。米CoinDeskにより伝えられている。

ビットコインなど仮想通貨は、インターネット上での通貨として取引が行われ需給関係が生じることにより成り立っているが、このようなAPI実装によりさらにインターネット上での商品やサービスへの支払いなどが円滑に行えることが期待される。

W3Cによって進められているこの取り組みは、2013年に考案された「通貨に依存しないWebでの支払い」を普及させる第一歩とし、仮想通貨はより勢いを増していくとしている。

2016年6月に開催したブロックチェーンワークショップでは、多くの参加者がブロックチェーン技術の一般普及に関心を持っていたが、当時は正式な作業などは明確ではなかったという。

今回発表されたAPIはすでに、GoogleのChrome、AppleのWebkit、MicrosoftのEdge、MozillaのFirefox、Facebookのアプリ内ブラウザ、Samsungのインターネットブラウザなどで実装可能となっており、これを有効化することでPayment Request APIにより、ビットコインなどその他任意の仮想通貨をブラウザに直接取り込む新しい支払い方法を実現させるという。

CoinDeskのインタビューに対し、W3Cのペイメント活動の責任者である、イアン・ジェイコブス氏は以下のように語っている。

「例えば、特定のURLでビットコインでの支払いを受け付けし、その支払い方法をサポートするアプリケーションを配布することができます。」

特定のURLというのは明らかにされていないが、一部では実装が待たれているHTTPステータスコードの「402 Payment Required」にリクエストされるものではないかとのルーマーも見られる。期待からさまざまな憶測が飛び交うが、いずれにしろ実用化もそう遠い日ではないかもしれない。

その理由のひとつとして、最近の進捗についてジェイコブス氏は、次のようにも述べている。

「このAPIを使用している企業を早期に見ることになるだろうし、2018年半ばには、時とともに普及に向けてブラウザのサポートが増えるだろう」

また、「現在、開発者が利用できる支払い方法のコードを書くのに適した時期だ」とも語っている。

W3CはWebの開発者である、ティム・バーナーズ=リー氏が創設したwwwの技術を標準化、推進することを目的とした非営利団体。このコンソーシアムによるGoogleやApple、Microsoftなどその他大手企業と共同でのプロジェクトに方方では多く期待の声が寄せられている。

参考:CoinDesk

 

 

このニュースのすごさ

 

Googleなどのウェブブラウザで仮想通貨による決済が利用できるようになるというのは実に素晴らしいニュースです。

 

というのも、これが本格的に実装されれば、今までウェブ上でモノ・サービスの購入費用の支払いにいちいち名前とか住所とかクレカ番号を入力する必要がなくなり、紐づけした自分の仮想通貨のウォレットアドレスを入力するだけで、取引決済ができるようになるのです。

 

そして今回のGoogleによるPayment Request APIのニュースで注目すべきはここです。

 

W3C(World Wide Web Consortium)がGoogleやApple、Microsoft、Mozilla、Facebookと共同で仮想通貨での支払いに対応したブラウザAPIを開発し、また企業らがこれを採用することが分かった。

 

W3Cとは記事にも書いてある通り『www(World Wide Web)』の開発者である、ティム・バーナーズ=リー氏が創設したwwwの技術を標準化、推進することを目的とした非営利団体です。

 

この記事では仮想通貨による決済としか書いていませんが、数多くある仮想通貨の中で1つだけティム・バーナーズ=リー氏と繋がりのある仮想通貨があります。

 

それがリップル(XRP)です。リップルを開発したリップル社は先日カウントダウンによりリップル社が主催するカンファレンスである「SWELL」の開催を発表しています。

 

このカンファレンスに出てくるのが、W3Cの開発者であるティム・バーナーズ=リー氏(と元FRB議長のバーナンキー氏)です。

 

Ripple(リップル)社が主催するカンファレンス「SWELL」の詳細が発表!!

 

 

APIにリップルのILPが使われている!?

 

まあここまでなら思惑レベルなのですが、実はこのAPIにはなんとリップル社のILP(インターレジャープロトコル)が使われているようなのです。

 

Ripple社のビジョンとInter Ledger Protocol(ILP)の関係について

 

【仮想通貨】リップル社のILPでXRPは使われるのか!?

 

 

 

これはGoogleの社員もツイッターで公式認めているのでほぼ間違いないとみてよさそうです。

 

 

 

 

 ILPが使われることは、将来ILP上におけるブジッジイングでXRPが使われることを意味するのでXRPが使われることとほぼ同意義であるのでその価格上昇に非常に期待できます。

 

以前、XRPは将来2万円にはなるのではないかということを記事に書きましたが

【仮想通貨】リップル(XRP)が将来2万円になる理由

 

こういった感じで、国際送金以外のこれまでになかったウェブブラウザ上でのマイクロペイメント(少額決済)という市場を制覇すれば、XRPの価格はさらに上がる可能性があり、リップル社の社員であるDavid Schwartz氏が言うように、良い意味でXRPの価格は誰にも予測できないということになりますね。

 

David Schwartz のリップル社の成功とXRPの関係についての発言まとめ

 

 

今は価格はくすぶっているリップルですが、そのうちTo the Moonしてくれることを期待しています。

 

 

 

Waves(ワベス)公式ウォレット『Waves Lite Client』のダウンロードと使い方

 

Waves(ワベス)とは?

 

www.dmjtmj-stock.com

 

 

Wavesのウォレット

 

Waves(ワベス)は『Waves Lite Client』というWavesの購入と保管できる公式ウォレットが存在しています。

 

イーサリアムベースの仮想通貨ということもあって『My eth Wallet』に近い仕様になっています。

 

 

 

Waves Lite Clientのダウンロード

 

まずは 『Waves Lite Client』を↓のGoogleアプリストアからダウンロードしてください

 

chrome.google.com

 

 ダウンロードしたらアプリを起動します。

 

「impoet account」か「new account」か聞かれるので、初めてアカウントを作成する方は「new account」を選択してください。(既存のアカウントを復元する場合などは「impoet account」の方を選択してください)

 

すると使用規約に同意するか尋られるので「I understand」をクリックしてください。

 

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 すると作成したウォレットのアドレス(秘密鍵)とパスフレーズが表示されるので、紙に書いてメモしておきましょう。

 

それを終わったらNameの欄にウォレットのラベル名(任意の名前にしてください)を入力してパスワードを設定します。

 

パスワードは小文字と大文字(数字?)を使わないとセキュリティー耐性がないとかいって弾かれるので小文字と大文字と数字を組み合わせたパスワードを設定してください。

 

あとはパスワード確認欄に設定したのと同じパスワードを入力すれば、ウォレットの作成は完了でウォレットが起動します。

 

 

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ウォレットの使い方

 

『 Waves Lite Client』はドル・ユーロ・イーサリアム(eth)・ビットコイン(btc)、そしてWavesに対応しています。

 

他にも保管しているWavesで自分のトークンを作れたりするみたいです。(他にも機能があるっぽいんですがよく分からないんで理解したらまた追記します)

 

 

ウォレットに入金する

 

ウォレットに仮想通貨をデポジット(入金)したいときは各通貨の下にある「SEND」「Withdraw」「Deposit」の3つのうち「Deposit」を選択します。

 

 

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するとウォレットのアドレスが表示されるので、それに対応する仮想通貨をハードウェアウォレットなり取引所なりからか送金すれば、『Waves Lite Client』内のウォレットに反映されます。

 

 

ウォレットからWAVES購入する

 

ウォレットにビットコインなりイーサリアムでデポジットしたら、次はWavesを購入します。

 

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画面上部のアイコン欄のうち、左から3番目の車両進入禁止の標識みたいなアイコンをクリックすると、取引所に移動します。

 

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 この取引所ではワベスだけではなくいろんな通貨ペアでの取引が行えるようです。

 

あとは↓の注文欄に購入するWaves(ワベス)の量と交換するBTCなりETHの量を指値注文して購入してください。

 

 

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↓の上側が買い板、下側が売り板となるので、板を見て買いたい価格に指値を指しましょう。

 

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終わり

 

この『Waves Lite Client』は公式の説明書にも書いてあるようにプロトタイプなので、いろいろちょっとウォレットが重かったり使えない機能があったり動作の快適さに難点があります。

 

まあWavesはプロジェクトじたいは着々と進んでいるみたいですし、こういった不満点もそのうち改善されると信じて気楽に待ちましょう

 

Waves(ワベス)は今のところ1Wavesあたり日本円で約400円で取引されています。今後どうなるかは分かりませんが、一応購入してみたものとして上がってくれることを期待しています。

 

 

「ビットコインは詐欺」のJPモルガンがちゃっかりビットコインを購入していた話

 

モルガンCEO「ビットコインは詐欺」

 

www.dmjtmj-stock.com

 

 

先日モルガンスタンレー証券のCEOであるデイモン氏が「ビットコインは詐欺だ、いずれ破綻する」と発言したことと中国の取引所閉鎖のニュースでビットコイン価格は一時40→30万円まで暴落しました。

 

モルガンがビットコインを購入⁉

 

上述したようにモルガンスタンレーのCEOが詐欺だと発言したことにより、多くの人がビットコインを損切りしたのですが、その後驚愕のニュースが出てきました。

 

というのも、この40→30万円の暴落の中、モルガン証券がちゃっかりビットコインを購入していたのです。。。

 

 

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https://www.nordnet.fi/mux/web/marknaden/aktiehemsidan/index.html?identifier=113749&marketid=11

 

 

これはビットコインの購入先を表示しているサイトなのですが、ちゃっかりJPモルガンと書いてあります。

 

購入したら即解雇するとは何だったんでしょうかね・・・笑

 

先日自分で「ビットコインは詐欺」だと発言し、それを個人投資家が真に受けてぶん投げたところを底値でしっかりキャッチ、さすが金融屋です。

 

恐らくビットコインはシカゴ取引所で年内にも先物取引が始まるので今回の詐欺発言はそれまで、価格を抑えたいor自分たちが仕込んでおきたいがためのポジショントークでしょう。

 

→ビットコインの先物取引が年内にも開始!?

 

 

ネットの反応

 

 

 

 

 

 

ホントどっちが詐欺なんでしょうかね?もはや職人芸とも言える清々しいポジトークンです。

 

仲介で自己勘定でないとも、しても自分たちが詐欺と思ってるものを30憶円分もお買い上げってのはどうなんでしょうね?

 

個人的にはここでビットコインの値動きに冷や水ぶっかけて顧客にいる大口の買い場を作ると同時にシカゴの先物で自分たちが直接ビットコインを購入できるようにするための時間稼ぎではないかな?と見ています。

 

余力のある人は買い増しで問題ないでしょう。

 

まとめ

 

株やFXでは常識ですが、こういった証券会社は自分を有利にするためのポジトークを平然としてくるのでいちいち彼らの発言を真に受けてはいけません。

 

まあ取り合えず確かなことは、銀行側もビットコインの価格はいずれ上がることは間違いと思っており、それまでに自分たちもできる限り下でビットコインを仕込みたいと考えているということですね。(当のJPモルガンのCEOのデイモン氏も少なくと200万円には達すると発言いています)

 

これからもビットコインのデリバティブ商品の上場に向けてJPモルガンのような大口機関が、ビットコインの価格を揺さぶるような発言をしてくるかもしれませんが、1000万までガチホで気絶しておきましょう!!

 

【金融知識】 デリバティブ取引とは? - 株初心者が本気で儲けるブログ 

 

そして、仮想通貨市場は株式市場やFXと違い、市場規模がまだ10兆円かそこらなので彼らの少しの介入で大きく値が揺さぶられることになるため、個人的には信用取引は非常に危険なのでよっぽどの玄人でない限りやらないほうがいいと思います。

 

この乱高下する値動き中で信用のポジションをとると不安になって夜眠れなくなったりしますし、一回負ければ今までの勝ちが全て消える可能性もあるので消耗するだけだと思います。

 

今の乱高下もビットコインの仕組みとその将来性を理解すればそよ風にしか感じなくなるでしょう。

 

投資の神様ウォーレン=バフェットから学ぶ気楽に仮想通貨投資ができる方法

 

ぶっちゃけ今回JPモルガンがやったことは株の世界でも機関が日常茶飯事にやってることであり、だからこど株式投資は個人の9割が負けると言われているのです。


これからETF認可などで機関がどんどん仮想通貨市場に参入してきます。すると短期目線のトレーダーは大口の良いカモになる可能性が非常に高くなります。

 

しかも、仮想通貨市場はまだ株式市場と違って法整備がなされていないため機関は株式以上にやりたい放題ができるため短期の個人トレーダー株式市場以上に不利な勝負を強いられるでしょう。

 

とどのつまり仮想通貨市場でもこれからは大口の機関投資家を意識した戦略が必要であり、株式と同じように現物ガチホこそが弱小個人が大口機関に勝てる唯一の戦略なのです。