株初心者が本気で儲けるブログ

株式投資に関連するテーマについて取り扱ってます。

【株式投資】テックビューロ関連銘柄【ブロックチェーン・mijin】

 

前回はテックビューロの企業活動と将来性について取り上げてみました。

 

 

テックビューロってどんな企業?その将来性と株式について

 

 

テックビューロとは、国内唯一のブロックチェーン技術を持ってる企業で『NEM』をベースとした世の中の金融コストを10分の1にできる『mijin』というトークン生成システムとZaif取引所が収益活動の源泉です。

 

 

 

 

 

そして、テックビューロの株式は非上場なので、テックビューロに直接的に投資したいのであれば、『NEM』もしくは『ZAIFトークン』を購入するべきです。

 

 

【仮想通貨】NEM(XEM)とは? 購入方法と今後の将来性について

【仮想通貨】ZAIFトークンはかなりの将来性があるのでは?という密かな期待

 

 

ですが、仮想通貨を購入することにまだ抵抗のある人もいると思います。

 

 

【仮想通貨】ビットコインのブロックチェーン技術は何がスゴいの?

【徹底検証】現在の仮想通貨市場はバブルなのか!?

 

 

ということで今日はテックビューロが、今後成長すればその恩恵を受ける可能性の高い上場企業(関連銘柄)をまとめてみました。

 

 


テックビューロ関連企業まとめ

 

 

・インフォテリア

『mijin』を沢山の企業や銀行に使ってもらうためには、「mijin」と各企業のシステムとの連携が課題です。


インフォテリアの「ASTERIA」は、企業間のプライベートチェーンの連携を簡単にすることができ、mijinとセットで企業に導入させようとしています。

そして、この前インフォテリアの株主総会において『mijin』によるブロックチェーンを使った世界初の株主決議の電子投票がおこなわれました。

 

 


・さくらインターネット

『mijin』を普及させるためには、まだまだ実証実験が必要であり、その実証実験の場所として、テックビューロはさくらインターネットに実験環境を提供してもらっています。

 

さくらインターネットとテックビューロ、ブロックチェーンの実証実験環境「mijinクラウドチェーンβ」を金融機関やITエンジニア向けに無料提供
~本日より申込受付を開始し、2016年1月から順次提供~

さくらインターネット株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:田中 邦裕)と、テックビューロ株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:朝山 貴生)は、さくらインターネットが運営する「さくらのクラウド」上にて、テックビューロが開発するプライベート・ブロックチェーンのクラウド化技術「mijinクラウドチェーン」の実証実験環境「mijinクラウドチェーンβ」を、2016年1月より無料で提供いたします。

近年、フィンテック※1の分野でも注目を集めるプライベート・ブロックチェーン※2環境が、実用レベルのクラウドサービスとして一般向けに無料で提供されることは世界初※3です。本実証実験環境の提供を通じ、多くの方にプライベート・ブロックチェーンの可能性を感じていただき、幅広い分野でのプライベート・ブロックチェーンの利用促進に貢献することを目指しています。

クラウド上に用意されたプライベート・ブロックチェーン環境は、API経由で自由に使用することが可能です。また、ビットコインのようなコイン(トークン)の発行やマイニングなしに、高セキュリティかつ高スループットの勘定エンジンをプライベート利用できます。

プライベート・ブロックチェーンを使うと、ポイントサービスや銀行、電子マネーなどの勘定システムの他、登記や資産記録などのシステムが、従来よりも低コストで構築可能となります。国内唯一のプライベート・ブロックチェーン技術「mijin」をアプリケーションやサービスに実装することで、そのゼロダウンタイムや信頼性の高いセキュリティ環境を自由にお試しいただくことが可能です。

■2016年6月末まで無料利用可能

実証実験環境「mijinクラウドチェーンβ」は、プライベート・ブロックチェーンを自社サービスやアプリケーションなどに無料で使用できます。1秒間あたりのスループット上限の制限以外は、2016年に提供予定の「mijinクラウドチェーン(有料)」と同等であり、その仕様は金融機関においても使用可能な水準です。本環境は、非商用に限らず、商用アプリケーションにもご利用いただけます。ただし、2016年6月30日までの提供となり、それ以降も継続利用を希望される方には、2016年5月に「mijinクラウドチェーン(有料)」への移行手順を案内する予定です。

「mijinクラウドチェーンβ」のスペックや条件に関する詳細は、以下ウェブサイトをご覧ください。なお、本件に関するサポートはmijin公式サイトのディスカッションフォーラムのみで提供します。

 さくらインターネットとテックビューロ、ブロックチェーンの実証実験環境「mijinクラウドチェーンβ」を金融機関やITエンジニア向けに無料提供~本日より申込受付を開始し、2016年1月から順次提供~

 

 


・SJI

 

テックビューロは『mijin』を金融系のシステムで生かすために金融システムが得意分野であるSJIと資本提携をしています。

 

 

ブロックチェーン技術とビットコイン取引所を有するテックビューロ株式会社(本社: 大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」)は、この度株式会社SJI(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:牛雨、以下「SJI」)と2016年5月9日付けで資本業務提携を行いました。SJIの金融機関システム開発リソースを開発し、ブロックチェーン(※1)製品「mijin」導入の導入を加速いたします。なお、本資本提携によりテックビューロのシリーズA調達額は7.2億円となりました。

 

業務提携について
本提携の内容は主に以下の通りとなります:

①mijinによるシステム構築。
②mijinの実証実験サポートサービスの請負ビジネス。
③ビットコイン取引プラットフォームZaifの技術基盤提供。

 

テックビューロが提供するプライベートブロックチェーン構築プラットフォームmijinは、金融機関の第三者実験によって勘定システムへの適用が可能であることが実証されています(※2)。また、SJIは40年以上にわたる金融機関向けシステム開発の実績を持っています。そのノウハウとリソースを活用し、企業へのmijinの導入を促進します。

テックビューロが運営するZaifは、1日最大20億円以上の取引高を誇るビットコイン取引プラットフォームです(※3)。SJIが出資する株式会社フィスコ・コインにビットコイン取引プラットフォームZaifの基盤技術を提供し、SJIと共同でのサービス開発を実施いたします。

 

資金調達について
先日の発表(※4)と併せて、テックビューロではシリーズAラウンドとして合計7.2億円の資金調達を実施いたしました。今回の資金調達を以て、2016年8月の正式リリースに向けて、mijinの世界における販売体制を整備するほか、ビットコイン総合プラットフォームとしてZaifのサービス拡張を実施いたします。

 

ブロックチェーン推進協会での活動
テックビューロでは、引き続き日本最大のブロックチェーン業界団体「ブロックチェーン推進協会BCCC」での啓蒙活動も続けます。「日本のブロックチェーン技術は世界でも先進的である」そのメッセージを世界に向けて発信し続けるほか、SJIと共に同協会のメンバーとしてブロックチェーン技術の啓蒙に尽力して参ります。


■「株式会社SJI」について( Webサイト http://www.sji-inc.jp/

株式会社SJIは、日本国内の金融機関・情報通信業・製造業・流通業・システム開発業等の企業向けシステム開発、中国の日本企業現地法人や金融機関・情報通信業等の企業向けシステム開発をおこなっております。事業を展開する日中のグループ会社がそれぞれのマーケットで技術・スピード・スケールといった強みを生かし、互いに連携することで高品質・高付加価値サービスを提供することにより、 企業価値の持続的向上と株主利益の増加に努めています。

 

 

BCCCは「Blockchain Collaborative Consortium」の略であり、日本最大のブロックチェーン関連業界団体です。(2016年4月27日時点)。日本国内においてブロックチェーン技術の研究開発および実装推進を行う有志企業によって構成され、同技術の普及啓発、研究開発推進、関連投資の促進および海外のブロックチェーン団体との連携などを目的に2016年4月25日に発足されました。テックビューロ代表の朝山は同団体の副理事長を努めております。

 テックビューロがSJIと資本業務提携 – シリーズA調達額は7.2億円に | テックビューロ株式会社 - Tech Bureau Lab.

 


・フィスコ


資本提携をしたSJIの親会社がネクスで、その親会社がフィスコです。


そしてテックビューロはフィスコと事業提携を行い、フィスココインなるものを作っています。(ちなみにこのコインはZaifという仮想通貨取引所で購入できます。)

 

 

フィスコとテックビューロが事業提携し、ブロックチェーン技術による情報配信の実証実験とビットコインマーケット情報の配信試験を検討

~ブロックチェーン技術のフィンテックを応用し、より安定したマーケット情報配信システムの構築へ~
報道関係者各位

株式会社フィスコ(本社:東京都港区、代表取締役社長:狩野 仁志、以下「フィスコ」)と株式会社テックビューロ(本社: 大阪府大阪市西区、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」)は幅広い分野で業務提携をし、ブロックチェーン技術による情報配信の実証実験とビットコインマーケット情報の配信試験を検討いたします。

 

フィンテックの最新技術を情報配信システムに応用
フィスコは1995年の創立以来、一貫して中立・公正をモットーとし、株式、為替のほか、商品、先物、オプションといった金融商品全般にわたって、投資家に資する経済情報・企業情報を配信して参りました。そのマーケット情報は昼夜を問わず配信されており、システムの24時間稼働は常に最優先のミッションでした。

近年、フィンテックの分野で注目を集めるブロックチェーン(※2)技術は、金融サービスの勘定システムに限らず、P2Pネットワークによるゼロダウンタイムの情報管理システムを構築することが可能です。

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また、通常のデータベースがキャパシティを超えると機能を停止してしまい、サービスに多大な悪影響を及ぼしてしまうのに対して、ブロックチェーンはキャパシティを超えても自動的に遅延して情報を処理します。

テックビューロが開発するプライベート・ブロックチェーン技術「mijin」をデータ処理エンジンとして活用することにより、フィスコの配信システムのゼロダウンタイム化に関する実証実験を検討いたします。

ビットコインのマーケットコメントを試験的に配信
テックビューロでは、「Zaif」ブランドとして、ビットコインなどの暗号通貨を取り扱う取引所や販売所、決済サービスを提供しております。

フィスコのマーケット分析リソースと情報配信ネットワークを活用し、ビットコインのマーケットコメントや価格情報の試験的な配信を検討いたします。

フィスコとテックビューロの今後の取り組み
今回の業務提携は、金融・経済コンテンツのオンライン配信サービスに強いフィスコと、ブロックチェーン技術に強いテックビューロの強みを持ち寄り、多分野にわたり事業シナジーを図ることによって、両社にとって収益獲得機会が増すことになります。

実験や試験の詳細な内容につきましては、決定次第、順次発表していきますが、ブロックチェーン技術を応用して、アナリスト集団の運営を分散型のシステムで自動化するような新たな事業モデルの創出も検討していく予定です。今後の両社の事業シナジーに是非ご期待ください。

 フィスコとテックビューロが事業提携し、ブロックチェーン技術による情報配信の実証実験とビットコインマーケット情報の配信試験を検討 | mijin

 

 

 




・OKWave

『mijin』の普及においてID・パスワードの管理なども必要という事でOKwaveとも事業提携を行っています。

 

 

OKWAVEとテックビューロが事業提携し、ブロックチェーン技術による知財販売の決済やユーザー認証、サポートキューを共同開発

 

株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)とテックビューロ株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:朝山 貴生)は事業提携をし、ブロックチェーン技術「mijin」による知財販売決済やユーザー認証、サポートキューの実証実験と共同開発を実施いたします。

 

フィンテックの最新技術を認証や知財決済に応用
近年、フィンテック(※1)の分野で注目を集めるブロックチェーン(※2)技術は、ゼロダウンタイムの決済システムを安価に構築することが可能です。それに加え、暗号技術に基づくそのセキュリティの高さから、ユーザー認証、権利の管理、そして権利の移転記録(決済)の基盤技術としても期待が高まっています。

今回の提携により、OKWAVEが数多くの企業に提供している日本最大のQ&Aシステムやコールセンターのシステムに、テックビューロが有する国内唯一のプライベート・ブロックチェーン技術「mijin」を応用することによって、より安全なユーザー認証とサポートキューシステムの実証実験と共同開発に取り組みます。

また、OKWAVEにて本年リリース予定の知財販売サービスでは、知財権利の管理と決済の部分について、テックビューロのプライベート・ブロックチェーン技術mijinをベースにした販売システムを構築していく予定です。

 

ゼロダウンタイムと強固なセキュリティの両立
通常のデータベースでは、キャパシティを超えると機能を停止してしまい、サービスに多大な悪影響を及ぼします。しかし、ブロックチェーンではキャパシティを超えても自動的に遅延して処理がされます。

 

ブロックチェーンは複数のコンピュータ(ノード)で稼働しており、全てが同時にダウンしない限りは止まることなく動き続けます。これらの特徴により、同技術で「ゼロダウンタイム」の勘定エンジンが実現できます。

また、ブロックチェーンのもう一つの特徴として、公開鍵暗号による強固なセキュリティが挙げられます。mijinに基本機能として実装されている複数鍵(マルチシグネチャ)を活用し、内部に保存されるデータのアクセス権限を厳密に管理し、不正な改ざんや消去を防止できます。

OKWAVE IDのユーザー認証をより安全に
OKWAVEでは、外部サイトに対してOKWAVE IDによるログイン認証を提供しています。既存のユーザーに対する「ユーザー名」+「パスワード」の体験はそのままに、内部の認証システムに公開鍵暗号のマルチシグネチャを用いたブロックチェーンを実装する頃によって、内部の不正や漏洩が原理的に不可能である、より安全なシステム構成を研究開発いたします。

 

上記既存のユーザー認証に加え、スマートフォンアプリからは、直接的に公開鍵暗号技術を使用したマルチシグネチャ(複数鍵)による二段階認証や、生体認証と秘密鍵を組み合わせた簡易ログインなどの実証実験も実施する予定です。

サポートキューをより安全に、より堅牢に
OKWAVEのOKBIZ. for Helpdesk Supportでは、複数顧客が抱える数多くのユーザーからの各種問い合わせを全て漏れなく記録し、一元に管理し、そしてそれらを滞りなく処理する必要があります。

 

ブロックチェーンのゼロダウンタイム機構と、「データの整合性が崩れない」、「データが改ざんできない」という特徴を活用し、より堅牢で安全なサポートキューシステムの開発に取り組みます。

知財の管理と決済をブロックチェーンで
ブロックチェーンの勘定機能は、自動的に二重払い(ダブルスペンド)を防止します。また、情報の記録と移転には必ず電子署名が伴い、改ざんができません。その事から、ブロックチェーンは登記や決済など、所有権の管理と移転にも適した仕組みです。

 

OKWAVEとテックビューロの今後の取り組み
OKWAVEとテックビューロでは上記のような実証実験と共同開発に取り組むほか、その成果をブロックチェーンを組み込んだ製品として、一般にも共同で販売していく予定です。

 OKWAVEとテックビューロが事業提携し、ブロックチェーン技術による知財販売の決済やユーザー認証、サポートキューを共同開発 | mijin

 

 

 

・ロックオン


株式会社ロックオンは、導入社数7000社を超えるマーケティングプラットフォーム『アドエビス』を始め、国産リスティング広告運用プラットフォーム『THREe』、国内No.1 EC構築オープンソース『EC-CUBE』、マーケティング関連の研究・情報発信を行う『マーケティングメトリックス研究所』など、国内最大級のマーケティングソリューションを提供しています。

 

2014年9月には東京証券取引所マザーズに上場し、関西発ITベンチャー企業として更なる国内での事業拡大を目指しています。

 

 

株式会社ロックオンとテックビューロ株式会社がブロックチェーン技術を応用したEC用受注エンジンの実証実験を開始~中・大規模ECサイトのバックエンドにフィンテックのブロックチェーン技術を応用。運用コストを従来の1/3程度に~


株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市北区 代表取締役社長:岩田 進、以下ロックオン)とテックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市西区 代表取締役社長:朝山 貴生、以下テックビューロ)は、大型ECサイトのバックエンド運用コストを3分の1程度に圧縮する可能性を持つ、ブロックチェーン技術「mijin」を応用したECのゼロダウンタイム受注エンジン開発の実証実験を、共同で行うことを2015年12月28日に発表いたします。

 

フィンテックの最新技術をeコマースに応用

近年、フィンテック(※1)の分野でも注目を集めるプライベート・ブロックチェーン(※2)技術は、セキュリティを妥協せずにゼロダウンタイムの勘定システムを安価に構築することが可能です。テックビューロが有する国内唯一のプライベート・ブロックチェーン技術「mijin」を、ECサイトの受注エンジンに応用することで、秒間数百件の受注があるような大規模ECサイトでも、安価にゼロダウンタイムで運用が可能なインフラを構築することが可能となります。さらにロックオンが提供する日本No.1EC構築オープンソース(※3)「EC-CUBE」に展開することで、大規模ECサイトの構築分野に技術革命と価格破壊をもたらすことを目指します。


ECサイトのボトルネックを解決

ECサイトが成長する際に、問題となるのが受注の同時集中による機能の停止やWebサイト自体のダウンタイムです。
本来は販売機会であるはずの状況が、様々なボトルネックにより大きな機会損失を生むことが多々ありました。しかし、従来の典型的なシステム構成では、ピーク時の秒間数十件の注文を滞りなく捌くためには年間数千万円ものコストが必要となり、結果的に多くの固定費が無駄になっていました。
 その大きなボトルネックの一つが、在庫管理や受注部分を担うデータベースでした。ページ自体や画像ファイルについては、近年のCDNの発達により負荷の分散が比較的容易となりましたが、勘定データベースについては機器増強によるスループット向上が唯一の解決法でした。

 

ブロックチェーンでゼロダウンタイムを実現

通常のデータベースでは、待避の仕組みを導入しない限りキャパシティを超えるとダウンしてしまいますが、ブロックチェーンでは落ちることなしに自動的に遅延処理されます。


例えば、「EC-CUBE」の受注部分にプライベート・ブロックチェーン「mijin」を実装すれば、安価なサーバー数台だけで、秒間数百件の受注を処理可能なゼロダウンタイムECシステムの構築が可能となります。

 

劇的なコスト圧縮

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例えば、秒間数十オーダーのピークに併せて必要だった1千万円以上の年間コストが、「mijin」のブロックチェーンと「EC-CUBE」と組み合わせることによって、ライセンス料を含めても年間数百万円未満に圧縮できます。


EC-CUBEのままで運用コスト3分の1未満を実現

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従来の一般的なシステム構成では、中規模以上のECサイトを「EC-CUBE」ベースで運営するには、インフラコストがかさむことでコスト効率が悪化し、他社製品への乗り換えが多く発生しておりました。

 

しかし「EC-CUBE」の受注エンジンを「mijin」にすることによって、中規模から大規模のECサイトにおいても、そのままのスキームで運営が継続可能となり、規模によっては運用コストを3分の1未満にまで圧縮することが可能となります。


セキュリティと整合性の向上

もともとブロックチェーンには、二重払いを防止する機能と、内部データの改ざんを防止する機能、そしてデータの整合性を保つ勘定機能とが備わっています。また、それらの多くがソフトウェア内の暗号技術で完結しており、従来のデータベースやアプリケーションよりもより高いセキュリティ環境を実現することができます。
 「mijin」を「EC-CUBE」の勘定機能に応用することによって、在庫や注文の二重計上を自動的に防止し、それらデータの不整合を排除することが可能となります。


ロックオンとテックビューロの今後の取り組み

ロックオンとテックビューロでは、2016年1月から共同でブロックチェーン技術を応用したEC受注エンジンの実証実験を開始します。将来的にはロックオンより「EC-CUBE」における「mijin」利用パッケージを独占販売することや、ロックオンのソリューション事業部での、本技術を利用した大規模ECサイト構築の受注を視野に入れております。
 なお、「mijin」は2016年夏にオープンソースとして公開予定であり、商用ライセンスの価格は年間数十万円程度を予定しております。

 

※「EC-CUBE」について
ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」は、ロックオンが開発したECサイト構築パッケージをオープンソースとして2006年9月に公開したもので、日本No.1 EC構築オープンソースとして認定されており、ダウンロード数170万件超、推定22,000店舗以上で実際に稼働しております(ロックオン調べ)。 2014年9月には企業間商取引(BtoB)向けECサイト構築パッケージ「EC-CUBE B2B」をリリース。2015年7月には「拡張性」の向上を追及した最新バージョン「EC-CUBE 3.0」をリリースいたしました。

 

 

 

まとめ

 

これらが今のところテックビューロ関連株だと言えます。

 

特にテックビューロとつながりの深い、インフォテリアは中期計画で驚くべき利益を予想しているので、株価も今の数倍になるのではないかなと個人的には思っているので余剰資金が出来れば投資する予定です。

 

⇨インフォテリアのブロックチェーンによる株主総会議決と中期計画策定

 

 

【必読】仮想通貨取引所を使うに当たって絶対やっておくべき3つのこと

 


この前Twitterでコインチェックに預けていた金を全部盗まれたとツイートしていた方がいて、その顛末をみていて色々と思う事があったので改めて仮想通貨取引所の使う上での注意点をまとめておこうと思います。

 

 

 

取引所に登録する上で絶対しておくべき3つの事

 

 

①2段階セキュリティーの設定

 

まずはコレです。二段階セキュリティー認証。

 

二段階認証はシンプルなハッキング対策ですが、現状ユーザー保護においてはシンプルさのわりに最強のセキュリティーです。

 

今のところ2段階認証が破られたという話は聞いたことがありません。

 

もし破られたとしても最悪これをやっていれば、100万円までハッキング被害の損失を取引所側が保証してくれます。

 

コインチェックやビットフライヤーZaifなら、ホーム画面で二段階認証の設定を勧めているので、絶対やっておきましょう。

 

 

2段階認証とは?

メアドとパスワードを入れた後にアプリで生成した6桁のワンタイムパスワードを打ち込むセキュリティーです。

これはスマホのみで、そのスマホの持ち主以外のアクセスを事実上不可能にするセキュリティーです。

現状仮想通貨界で2段階認証していてアカウントをハッキングされた事例は0であり、現状最強かつ認証にかかる時間は5秒程度とお手軽です。

それが「2段階認証(2FA)」というセキュリティで、セキュリティ設定にかかる費用はスマホを持っていればタダです。

・設定方法

コインチェックならばログインし、「設定」→「二段階認証」→「設定する」と進みます。

ここで「Google認証システム」をインストールしていなければインストールしてください。

そしてコインチェック側で表示されたQRコードまたは数字をインストールした「Google認証システム」で認証します。

表示されたワンタイムパスワードを入力→「設定する」

以上で設定完了です。

 

 


②パスワード使いまわさない


当たり前ですがこれも大切です。もっと言えばメアドも取引所ごとに変えておくべきです。

 

そして、パスワードも生年月日などの単純なものではなく、規則性のないものしておくべきです。

 

セキュリティー意識の高い人は乱数で生成するという方法をやっていたりするみたいです。

 

 

 

③パスワードをブラウザに保存しない

 

加えて、パスワードを自動ログインに使うためにブラウザに保存するのも危険です。

 

自動ログインにしておいたた場合、スマホやPCを盗まれた場合第3者に勝手に入られる可能性があります。

 

またメモ帳アプリなどにパスワードを保存するのも絶対止めましょう。

 

保存するなら紙のメモ帳です。電子社会になった今案外手書きメモとかに残しておく方がサイバー犯罪耐性は高いです。

 

 

ハッキングは誰の責任か?

 

2段階認証しなかったユーザーの自己責任
ハッキングされたコインチェックの責任
というように、ツイッターを見ていると様々な意見があるようでした。

 

二段階認証を徹底していないコインチェック運営、二段階認証をしていなかったユーザー・・・私は正直どっちもどっちだと思います。

 

ただ私が言えることは、仮想通貨は将来性がかなり高いのとトレンドな分野であるため、仮想通貨資産を狙うハッカーはかなり多いです。

 

なので、2段階認証(2FA)を設定しないとハッキングされる可能性はかなり高いということです。

 

ハッキング被害で資産を全て失う可能性があるのです。なので、現状破たんするリスクが極めて小さい3つ取引所とウォレットに仮想通貨資産を分散させて保存おくというのが、今のところ最善策だと私は思っています。

 

 

【徹底比較】初心者にオススメな国内の仮想通貨取引所ランキングまとめ

 

 

インターネットも最初アドレスを手打ちしていたのが、Yahoo!Googleによって検索語句を入れるだけでいろんなサイトに行けるようになりました。

 

それと同じように、仮想通貨もいずれもっとセキュリティーの高く便利な仮想通貨の管理手段が出てくると思います。

 

ですが、そのころには恐らく仮想通貨の価格は今の何十倍にもなっており、投資の旨みがなくなっていると思います。

 

 

 

自己責任論ではありませんが、まだ法整備も会計処理方法も定まっていない未成熟な仮想通貨市場に投資して大儲けしたいと思うのであれば、これくらいのセキュリティー意識は必要だと言えます。

 

とまあ少し大げさに書きましたが、二段階認証ってメアドとパス入れるついでにアプリに表示された6桁の乱数打ち込むだけなので、ホント簡単ですし全然身構えなくて大丈夫です。

 

 

とにかく仮想通貨取引所を使う上で2段階認証は絶対にやっておきましょう!!

 

めんどくさがって2段階認証をしなかったら、あなたの虎の子の数十・数百万が消えてしまうかもしれません。

 

 

【仮想通貨】ブロックチェーンが作るトークンエコノミーの社会

 

仮想通貨とブロックチェーン

 

2017年に入って、ビットコインやイーサリアム辺りの有名どころの仮想通貨が徐々に世間でも認識されつつあります。

 

そして、世間ではビットコインは右肩上がりだから今投資すれば儲かるだのノ〇コインやクロー〇ーコインのような詐欺師が群がり始めたことに対して法規制の動きが進んでいます。

 

 

【仮想通貨】仮想通貨法(改正資金決済法)とホワイトリスト

【徹底検証】現在の仮想通貨市場はバブルなのか!?

 

 

ですが、仮想通貨が注目されている本質的な理由は、そこに使われているブロックチェーン技術です。

 

このブロックチェーン技術というのは、インターネット以来の革命的テクノロジーであり、IotやAIなどのインダストリー4.0においても中核に位置する技術です。

 

 

【仮想通貨】ビットコインのブロックチェーン技術は何がスゴいの?

 

 

このブロックチェーン技術には、トヨタ・サムスン・Googleなどの既存の大手企業や金融機関も興味を示しており、その研究に取り組んでいます。

 

 

 

ブロックチェーン技術は社会をどう変えていくのか?

 

ブロックチェーン技術が革命的テクノロジーと言われる由縁は、「低コストかつセキュリティーの高さ」にあります。

 

これまでのデータサーバを基にしたインターネットサービスはハッキングされないように多額のセキュリティー費用や維持費が必要でした。

 

ですが、このセキュリティーにブロックチェーン技術を導入すれば、そのコストはこれまでの10分の1に抑えられることになっています。

 

もちろんビットコインやイーサリアムなどに代表される暗号通貨(仮想通貨)としての機能も魅力的です。

 

これによって、安全かつ一瞬で現金のやり取りが可能になるため、これまでのようにクレジットカード会社やVISAなどに高い手数料を払わなくて済む可能性もあります。

 

これが実現できれば、企業は大幅なコスト削減(利益向上)が見込めるのです。

 

 

ブロックチェーンの実用化

 

これまでブロックチェーンがもたらす恩恵について取り上げてきました。

 

ブロックチェーンには通貨として取引記録を世界中に公開するビットコインやイーサリアムなどに代表される『パブリックチェーン』と情報システムとして内部で運用される『プライベートチェーン』の2種類があります。

 

そして、パブリックチェーンであるビットコインやイーサリアムはまだ実用に向けて色々問題が残っています。

 

 

【仮想通貨】イーサリアムのICO騒動から見る仮想通貨の現状と将来性

 

 

対して、単なる情報のやり取りを内部で行うプライベートチェーンだと実証実験として取り組みやすいためプライベートチェーン上の実証実験事例が多いです。

 

そして、これまでは『ブロックチェーンで既存の金融が求める水準のシステムを実装するには10年かかる』と言われていましたが、いくつか実用水準に近いものも2016年中に出てきています。

 

今では国内大手銀行なども大きな変更を伴わず身内でやれるシステムはいくつか実用化に近いレベルでブロックチェーンを導入しているそうです。

 

他にもインフォテリアという企業が世界で初の株主総会議決をブロックチェーンで行うという実証実験を行い成功しています。

 

 

⇨インフォテリアが株主総会における議決行使をブロックチェーンで行った件

 

 

そして2017年~18年辺りには、リップルによる銀行送金が国内でも始まる予定で、テックビューロのトークン生成システムである『mijin』も実用化される見通しになっています。

 

 

テックビューロってどんな企業?その将来性と株式について

仮想通貨の本命がリップル(Ripple)だと確信する理由

 

 

 

トークンの普及

 

そして、ブロックチェーンの特性の一つにトークンの発行というものがあります。

 

 

【徹底検証】仮想通貨とトークンの違いは何なのか?

 

 

トークンは、ブロックチェーンの特性を活用しており、ビットコインと同様の以下のような特徴を兼ね備えます。

 

発行数を限定できる
改ざんを防止できる
資産の無断移動を防止できる
なりすましを防止できる
透明性を確保できる

 

また、単に一般的な「コイン」などの「仮想通貨」としてだけではなく、以下のような希少性をもったデジタル資産を発行することができます。

 

限定発売の電子トレーディングカード
一人1回しか使用できない投票券
転売不可能な電子チケット
ゲーム内通貨やアイテム

 

もちろんこのトークンの取引決済のコストはとても安価です。

 

つまり、なんでもかんでもトークンにして取引すれば、モノを取引するコスト自体が安価になるのです。

 

これはeコマースが増えるだけではなく、売り物自体が細かく、トークンと紐付けられて流通していく。モノが物体ではなく、権利や時間に分割されて流通していく。コストが下がるだけでなく、流通モデルも変えることになるのです。

 

要するに、ブロックチェーン技術は、これまで多額の費用が掛かっていた取引決済コストを大きく下げることができ、モノによっては0にできるため、これまで売り出すことが考えられなかったあらゆるモノ・事物をマーケットに売り出すことができるようになり、既存経済のあり方自体を大きく変える可能性があるのです。

 

これを『トークンエコノミー』と言います。

 

 

 

トークンエコノミーの社会

 

上述したようなブロックチェーン技術の普及によって実現する経済活動をまとめて『トークンエコノミー』と言います。

 

トークンエコノミーとは一言でいうと「世の中の様々な事物の権利や価値をトークン(仮想通貨)にして譲渡売買できる経済」です。

 

つまり、あらゆるものが電子化され、土地の契約書、コンサートのチケット、株主総会の議決権などなど、これまでインターネット社会になっても紙でやり取りされていたものが、更に電子化されるのです。

 

つまり企業視点なら、株が発行できない中小企業でも株券に代わって独自の仮想通貨を発行して資金調達ができるかもしれないのです。

 

また将来的にはAKBが今CDに付けてやっている人気投票や紙に書いて手作業で票計算している国政選挙もトークンによる投票になるかもしれません。

 

他にも個人視点でいくとトークンエコノミーによって市場がより流動性になることで、自分に価値をつける事できるようになります。

 

 その最先端としてホリエモンなどがやっている『VALU』というサービスがあります。

 

 

⇨VALUとは何か?その仕組みと将来性

 

 

このサービスは自分の仮想通貨を発行し、それに価値をつけるサービスで、いわば自分の才能に値段をつけてもらうサービスだと言えます。

 

企業ではなく人に投資をするという意味では『人間株式』です。

 

他にもRAREPEPEのように自分の書いた絵をブロックチェーンに乗せて価値をつけて売り出すことも可能になります。

 

 

 pepecash(ペペキャッシュ)とは何なのか?今後の将来性と購入方法

 

 

Twitterとかで絵を上げている絵師さんの一部はこのサービスを使って金稼ぎをしていたりするようです。

 

要するに何が言いたいのかというと、ブロックチェーン技術によるトークンエコノミ―が今後普及していけば、自分の才能(価値)をより簡単にマネタイズ(金に変える)ことができるのです。

 

ヒカキン氏などに代表される今流行りのYoutuberも、自分の実況の才能で金稼ぎしているわけですから、自分の才能をマネタイズした一例だと言えます。

 

そして、ブロックチェーンがより普及すれば、実況の才能だけではなく絵を描く才能など、これまでは金にならなかった色々な才能でお金を稼ぐことが可能になるわけです。

 

これは引いては電車に揺られて朝から晩まで働くという、今当たり前なライフスタイルを変える可能性もあるのです。

 

私も投資にはある程度自信があるので、将来的には自分の仮想通貨を発行しプチ投資ファンドみたいなものを立ち上げてみたいなーと思ってたりします。笑

 

というわけで、私はこのようなブロックチェーン技術に色んな可能性、その中でも多様なライフスタイルを生み出す可能性に大きく期待しているので、今後の仮想通貨の発展も期待して仮想通貨投資を行なっています。

 

 

【初~上級向け】オススメ仮想通貨の参考本まとめ

【徹底比較】初心者にオススメな国内の仮想通貨取引所ランキングまとめ

個人的なオススメ仮想通貨ランキング ベスト3

 

 

 

【初~上級向け】オススメ仮想通貨の参考本まとめ

 

 

今世間を賑わせている『仮想通貨』、2017年に入ってニュースや記事、雑誌などでその言葉を見かけることは多くなったと思います。

 

ネットで軽く検索を掛ければ仮想通貨やブロックチェーン技術に関する記事は出てきますが、自分にあったレベルの情報、欲しい情報を探すのってなかなか面倒だと思います。

 

今回はそんな方々のために、仮想通貨関連の本を初級、中級、上級と3段階にレベル分けして紹介していきます。

 

 

 

全くの初心者向け

 

今まで一冊も仮想通貨関連の本を読んだことがない人向けにはコチラの本がいいと思います。

 

 

▶ビットコインはどうやって手に入れるの?
▶投資対象としてはどうなの?
▶コピーや改ざんされる心配はないの?
▶ブロックチェーンってどんな技術?
▶フィンテックが実現する未来とは?
▶次はどんなサービスが登場する?


などなど、多くの人が疑問に持つことをQ&A形式でわかりやすく解説されています。

 

ビットコインという言葉自体は聞いたことがあるけど、ネットを調べても難しくてよくわからん・・・という人にまず読んでもらいたい本です。

 

 

 

・ 1時間でわかるビットコイン入門 (NextPublishing)

 

簡易な文章で丁寧に書かれているので、仮想通貨の知識が全くなくても短時間で理解できます。

 

ビットコインの仕組みと安全性から取引所の選び方やビットコインの投資の仕方まで幅広く学べる本です。

 

ビットコイン以外の仮想通貨にも興味があるけど、まずは基礎を理解しておきたいという人におすすめです!



 

初級者向け

 

 

 

この本はビットコインだけではなく、ほかの何種類かの暗号通貨のことも知りたいという方にオススメです。

 

各暗号通貨についての解説が図とともに丁寧にまとめられていて、ビットコイン以外の暗号通貨も知りたい人にとってはちょうどいい情報量だと思います。

 

 

 

中級編

 

ここで紹介する本は以下の方にオススメです。

 

・仮想通貨の概念をなんとなくは理解している人
・仮想通貨関連本を最低でも一冊は読んだことのある人

 

 ここでは、ブロックチェーンやマイニング、仮想通貨がなぜ注目されているのかを中心に説明している本を紹介しています。

 

 

【仮想通貨】ビットコインのブロックチェーン技術は何がスゴいの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本はビットコインの使われているブロックチェーン技術の可能性についてを中心に書かれています。

 

多くの有識者が基礎からビジネスでの扱いまで触れているので、サラリーマンの方などが読むにはちょうどいい具合の本だと思います。

 

「ビットコインなどの仮想通貨や、それを支えるブロックチェーン技術は、極めて斬新なものだ。それは社会の基本的な構造を大きく変える潜在力を持っている」とありますが、ビットコインの知識が少しでもある人は、知的好奇心を揺さぶられ、ブロックチェーンの虜になること間違いなし!

 

 

 

 

上級者向け

 

ここで紹介する本は以下の人にオススメです。

 

・仮想通貨のことはもう完璧!仮想通貨の次のステップを知りたい人

・今までに三冊以上は仮想通貨関連本を読んだことのある人

 

ここからは仮想通貨とは何か?という話から仮想通貨のブロックチェーン技術によって今後、私たちの社会がどうなるのか?、今話題のフィンテックとブロックチェーンはどう関係するのか?というマクロ的な話が中心の本を紹介していきます。 

 

 

ブロックチェーンはあらゆるビジネスの可能性を広げ、社会を変える!分散型で公平であり、オープンでありながら安全でアクセスもしやすい―インターネット以来の衝撃をもたらしたブロックチェーンは、ビジネスや社会にどのような影響をあたえるのか?ブロックチェーンの仕組みを知らなくても、その無限の力を理解できる本です。

 

 

 

この本は、今世界で注目を集めている「仮想通貨」による通貨革命で、今後の経済・社会がどう変化していくのかを述べています。

 

管理主体を持たない通貨、国家の枠組みを超えた通貨が私たちの生活にどんな影響を与えるのか。

 

第四次産業革命の真っ最中である現代。世の中で起こっていること、将来起こり得ることを詳しく説明してくれています。

 

 

 

終わり

 

ビットコインはSUICAやnanacoポイントみたいな電子マネーの類ではありません。

 

そして、ビットコインを始めとした仮想通貨に使われているブロックチェーン技術はインターネットに以来の革命的テクノロジーです。

 

日本は治安がよく、『円』が信頼の高い通貨であるため現金決済が今でも主流ですが、世界では電子決済がどんどん普及し始めています。

 

言い方は悪いですが、アフリカのマサイ族ですらスマホを持ち電子決済でモノのやり取りを行っています。

 

日本はこのままいけば、仮想通貨を始めとするフィンテック、つまり第4次産業革命でおいて大きく後れをとる可能性がとても高いです。

 

つまり、フィンテックの一分野である仮想通貨について勉強することは、単に投資という意味合いではなく世界についていくという意味でビジネスにおいても必要なことなのです。

 

なので、仮想通貨に投資しないとしても教養としてどれか一冊でも読むことをオススメします。

 

 

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【徹底比較】初心者にオススメな国内の仮想通貨取引所ランキングまとめ

 

 

 

仮想通貨に投資する上において安心して取引するためには取引所選びはとても重要な要素です。


「ビットコインやイーサリアムを買ってみたいけど、どこなら安全なのかな」「マウントゴックスの件があったから怖い」など思う方はたくさんいると思います。


大切な資産を仮想通貨にするためには安心、安全は第一です。

 

それに加えて、簡単で楽に取引をしたいと思います。

 

現在、日本国内で利用できる取引所は10以上ありますが、その中から一つ一つを調べて決めるのは正直面倒ですよね?


というわけで「結局一番いい取引所はどこなの?」そんな疑問を解消するべくわかりやすくランキング形式にしてまとめてみました!

 

今回は私が仮想通貨を購入する上で、良かった取引所を順位付けしてみました。

 

これから仮想通貨に投資したいと思うけどどこの取引所がいいかわからないという方はぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

第1位  コインチェック

 

 

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

 

初めて仮想通貨投資をするならば、コインチェック(coincheak)がオススメです。

 

17年5月に仮想通貨バブルが起きたことで、国内の仮想通貨取引所には新規登録者が大量に押し寄せた際も比較的素早く対応していましたし、利用者サービスの面では今ある仮想通貨取引所の中ではもっとも良い取引所と言えます。

 

加えて、『取り扱っている仮想通貨の種類が豊富』かつ『サイトがとても見やすいので初心者でも取引しやすい』というのがコインチェックの長所です。

 

なので、初めて仮想通貨投資をするなら間違いなくコインチェックがオススメだと言えます。

 

 一方デメリットとしては、利用者サポートが充実している分、手数料も高いという点です。

 

なので最初はコインチェックで初めて、取引に慣れたら下で取り上げている他の取引所を使うのがいいと思います。

 

 

 

第2位 ビットフライヤー(bit flyer)

 

 

 

 

ビットフライヤーは登録者数60万人を超える国内で屈指の仮想通貨取引所です。

 

ここはSBI証券が出資しており、テレビCMも出しています。

 

私が登録したころはサポートも手厚かったです。

 

長所としては、『サイトの構造が分かりやすいので売買がしやすい』『国内で一番イーサリアムが安く買える』『ログインボーナスがある』という点です。

 

 短所としては『販売所の手数料が高すぎる』『取り扱っている仮想通貨の種類が少ない』という点があります。

 

 

 

第3位  Zaif(ザイフ)

 

 

 

このZaifはテックビューロという企業が運営している仮想通貨取引所です。

 

テックビューロはNEMをベースとした独自のブロックチェーン技術を売りにしている企業で将来性のある企業として注目されています。

 

 

テックビューロってどんな企業?その将来性と株式について

【仮想通貨】NEM(XEM)とは? 購入方法と今後の将来性について

 

 

取引手数料に関しては上の2つよりも圧倒的に安いのですが、問題点としてはマイナー仮想通貨しか取り扱っていないという点です。

 

 

 

 

まとめ

 

他にも国内には仮想通貨取引所が10か所くらいありますが、正直いつ雲隠れするか怪しいところばかりなので、ここに乗っていない取引所を使うのなら、そのリスクを常に頭の片隅に入れておく必要があります。

 

 その点、これら3つは有名な企業が出資していることもあって信用が高いと言えます。

 

またビットコインを始めとする仮想通貨は、取引所ごとで価格が若干違うためうまくいけば裁定取引(アービトラージ)も可能です。

 

現在のところ、ある1つの取引所が万能なわけではなく、取引所ごとに仮想通貨の種類や手数料などのメリットデメリットがそれぞれ一長一短あります。

 

なので、とりあえず3つとも登録しておいて自分の目的にあう取引所をその都度使うというのがいいと思います。

 

 さらに8月以降SBIが仮想通貨市場に参入してきます。

 

そうすれば今より仮想通貨市場の参加者は間違いなく増えるので、ホワイトリスト入りしている仮想通貨も価格が上昇することはほぼ間違いないと言えます。

 

 

【仮想通貨】仮想通貨法(改正資金決済法)とホワイトリスト

 

 

現状の仮想通貨市場は早い者勝ちの市場です。よく世間でがビットコインを始めとする仮想通貨市場は実体のないバブルだのと揶揄されていますが、ブロックチェーンの将来性からして仮想通貨市場は今後間違いなく伸びる市場です。

 

 

【仮想通貨】ビットコインのブロックチェーン技術は何がスゴいのか?

【徹底検証】現在の仮想通貨市場はバブルなのか!?

 

 

なので、早めの投資をオススメします。

 ⇨個人的なオススメ仮想通貨ランキング ベスト3