株初心者が本気で儲けるブログ

株式投資に関連するテーマについて取り扱ってます。

【株式投資】増担保規制で株価はどうなるのか?

 

 

増担保とは?

 

 増担保とは、正式名称を『増担保規制(ましたんぽきせい)』または『信用取引規制』といい、証券取引所が行う措置の一つです。

 

twitterや2chなどのSNSでよく言われている増担・増担保と言われるやつですね。

 

そしてこの増担保規制は、信用取引による担保を通常よりも引き上げる措置のことを言い、具体的には、委託証拠金率の引き上げや現金委託証拠金率の設定などの措置がとられます。

※規制前に建てられた建て玉分については、増担保規制の対象外です。

 

この増担保規制は急騰・急落などで株価が25日線から乖離しすぎた銘柄、つまり加熱バブル気味になっているものに適応される規制措置で、上記のような措置を行うことで信用取引が行いにくくし、株価の過熱を抑えるという目的で施行されます。


ちなみに、証券取引所が実施する措置以外にも証券会社が独自に増担保規制を実施するケースもあります。

 

この場合、A証券では増担だけどB証券では普通に信用取引ができるといったケースもあります。

 

 

増担保規制による株価への影響

 

増担保は上でも述べた通り、信用取引を規制することで株価の加熱を抑えるという措置なので、増担保規制が行われた初日は大きく下落する事が一般的です。

 

まあ普通に考えて規制が入ると信用取引に必要な資金が大きくなるため、取引が消極的になって行きます。

 

なので買いが入りづらくなる上、増担=下落というイメージが強いため利確や売りが集中しやすく下落しやすくなります。

 

とはいっても株式投資に100%はなく、増担保規制になっても下落することなく上昇トレンドを続ける強い銘柄もあります。

 

2017年だと中国に仮想通貨取引所を開設すると発表したリミックスポイントなどが増担保になっても普通に上がっていたりしました。

 

こんな感じで最近では、増担保で下落することを先に織り込んで増担保になったら逆に上がるというケースもちらほら見受けられます。


とはいっても、やはり初日〜2日目あたりは下落するパターンの方が多いので、銘柄を盲信せずに柔軟に対応を考えておきましょう。

 

そしてその後ですが・・・規制入り直後の数日でワッと人が離れ、株価は行くべき所へ動き始めます。

 

仕手株や一時の加熱であれば下がりますし、リミックスやシンワアートのような指標的に割安だった銘柄なら本質的価値の見直しや大きい将来性がある銘柄なら上昇したりもします。


そういうときは出来高の推移などで市場からの注目具合を観察しましょう。

 

出来高が先細る=大抵祭り終了の合図なので早く逃げないと痛い目に合います。

 

とはいっても、2017年に大きく上げたサイバーステップなども株価が短期間で大きく上げたため増担保規制に引っかかりましたが、その後も6000円近くまで上昇を続けたりと増担保規制になったから絶対下落するわけではありません

 

むしろ増担保規制は株価が数倍に跳ね上がる上では避けては通れない関門であり、そこをクリアするならば、その銘柄の上昇はただの過熱ではなく本物だということにもなります。

 

 

⇨日々公表銘柄と逆日歩とは何なのか?

 

 

 

 

【仮想通貨】QChainとは何なのか?その購入方法と将来性

 

Qchainとは?

 

Qchainは開発中のアプリケーションで、ホストにより仲介・調停されている広告主とコンテンツ発行者の間のトランザクションをスムーズにするものです。

 

仮想通貨というジャンルに位置していますが、あくまでQCHAINというプロジェクトの成功によってその価値が上がる株式みたいなものです。

 

このように通貨としてではなく、株式のような機能を持たせることができるのが仮想通貨に使われているブロックチェーン技術に凄さと言えます。

 

【仮想通貨】ブロックチェーンが作るトークンエコノミーの社会

 

 

そしてこのQchainは『NEM』と『Ethreum』のブロックチェーン技術を基にして作られるそうです。

 

 

 


 

Qchainのビジョン

多くの人々が、BATやadChainといった競合他社と私たちの違や、広告スペースに人が溢れていないかを質問してきます。

素晴らしいことに、私たちの3つのプロジェクトすべてが、バックエンドの収益化構造を提供してきました。その結果として、同じシステム内で私たち全員が共存し、様々なユーザーの需要を満たす機会が生まれると信じています。

例えば、BATはブラウザの拡張に頼り、注目を浴びるためにお金を支払っており、一方でadChainはデジタル詐欺を防ぐために、ウェブサイト登録のコンセプトに依存しています。

それに対して私たちのシステムはGoogleアドセンスネットワークにより近く、三者間(広告主・コンテンツパブリッシャー・ホスト)のproof-of-interactionの認証システムを専門とします。

 

なぜ2つのブロックチェーン向けに開発をしているのか?

 


イーサリアムとNEMは現在開発されている中では、その技術的なビジョンと活発な開発者コミュニティゆえに、ビジネス利用での将来性がもっとも優れているブロックチェーン技術であると私たちは確信しています。

 

それぞれに異なる長所と焦点があります。分散型スマートコントラクトは現在、イーサリアム上での開発にやや向いていますが、一方でNEMはトランザクションを促すProof-of-importance(POI)のアルゴリズムとEigentrust++評価システムを提供してくれます。

 

ユーザーに選択権と柔軟性を与えることは、利益にしかならないと私たちは考えています。ユーザーが自分のニーズに最適なブロックチェーンを選択することができるからです。

2つのブロックチェーン上での開発は、私たちの努力と集中を分散させてしまうような、お金儲けの手段として無計画に思い付いたアイディアではないということは強調しておきたい点です。

2つのチェーンをサポートするということは、私たちのプランニングに最初期から組み込まれていました。反応の良い、包括的な製品を開発したいと考えていたからです。

さらに、両ブロックチェーンでの開発には等しく重点が置かれています。その達成のために、開発者たちが2つのチェーンを往復するのではなく、それぞれのチェーンのために専属の開発チームを構成しています。

クラウドセールに続いて、私たちは両チェーンとも同じペースで、さらにチーム強固なものとし、規模の拡大を図ります。

 

 

フロントエンドの概要

 

数か月の開発を行い、厳密に従うべきロードマップを策定し終えて、私たちは現在全力で、実用的なアルファ版をパブリックプレビュー向けに公開する準備をしています。私たちはまず最初に、フロントエンドの試作品を提示することから始めるつもりです。

フロントエンドは4つのメインセクションで構成される予定です。広告主セクション、パブリッシャーセクション、ホストセクション、そして市場です。ユーザーは広告主とパブリッシャーの両方として参加することができます。

そのユーザーはドロップダウンのメニューからセクションを選択することができます。簡単なボタンのクリックで、NEMとイーサリアムのセクションをトグルで切り替えることも可能です。

上の画像は、利用可能な機能を視聴者に伝えるための、私たちの内部向けアルファ版のパブリッシャー画面です。

ユーザーは広告収益と利益獲得業績に対応する、分析用のペインを使用することができます。トータルのクリック数、収益額、残高の要約統計も利用可能です。

さらに、ユーザーはアクティブなコントラクト、広告スペースのリストを使用することもできます。

インターフェースには情報が非常に多く含まれていますが、それと同時にシンプルで美しいデザインで読みやすい設計になっています。

 

 

アクセス性向上の取り組み

 

Qchainを使いやすい設計にすることは私たちの最重要課題です。

私たちは一般的な消費者を念頭に開発を行っています。私たちの目標は単に、人々が操作して利益をあげるためのトークンを作ることではなく、デジタル広告産業を豊かなものにする持続可能な製品を開発することなのです。

 

Qchainの入手方法

 

QChainは17年7月現在まだ取引所に上場しておらず、7月末にICOが予定されています。

 

仮想通貨でよく出てくる『ICO』とは何なのか?

 

 

 

終わり

 

先日、返金騒ぎが起きたECOBITにはNEM.io財団代表のロン・ウォン氏が関係者として名前を連ねていたのですが、どうやらその件で激怒してECOBITから外れることになったようです。

 

ちなみにこのロン氏は、Qchainプロジェクトにもビジネスアドバイザーとして関係しています。(さすがに今回は何事もアクシデントは起こらないと思います笑)

 

NEM.IO財団が関係するNEM・イーサベースのICOですが、果たして成功するのかそうが見物ですね。

 

まあ紹介しておいてこう言っちゃうのも何ですが、ICOなんて言ってることは耳障りが良いですが、実際はその9割が成功するかどうか怪しい眉唾ものです

 

なので、投資した分がゼロになっても『ICOで嵌められたわwww』くらいの笑い話にできるくらいの金額での投資をオススメします。

 

ちなみにNEMベースのICOには、ECOBITの他にもDIMCOINなどもあります。

 

こちらも個人的には面白そうなプロジェクトだなぁと思っており注目しております。

 

【仮想通貨】DIMCOINのICOに参加してみました!!

 


【絶対上がる!】個人的なオススメ仮想通貨ランキング ベスト3 

【徹底比較】初心者にオススメな国内の仮想通貨取引所ランキングまとめ

 

【仮想通貨】GameCredits の購入方法と将来性について

 

 

GameCreditsとは?

 

GameCredits(ゲームクレジット)は、通貨であるGameを使って利用するオンラインゲームのプラットフォームとして注目されている仮想通貨です。

 

Gameの通貨を使って、オンラインゲームの楽しむことができます。仮想通貨として利用するメリットは何と言ってもコストが安いことです。

 

ブロックチェーンという仮想通貨の技術で駆逐されるゲームの基盤は、ゲーム利用者やゲーム開発者に低コストで利用するメリットがあります。

 

 

 

 

 

GAMEの長所

 

 

スムーズな読み込みでゲームのプレーヤーはゲームを楽しむことができる。
通常のオンラインゲームの入金ははクレジットカードのみですが、ゲームクレジットで複数の入金選択肢を持ちます。
ゲームクレジット内での仮想通貨の使用によりさらにゲームの価値が上がる。
より多くのゲーム会社とゲーマーがGAMEを使うので、需要圧力はGAMEの価値が増加する要因になります。
私生活を守ってください。 ゲーマーは、個人情報の保護を心配することなしにゲームを楽しむことができます。

 

 

価格推移

 

 そして2017年4月に価格が高騰し、現在では1GAME=250円ほどになっています。

 

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購入補法

 

GANEは残念なことに国内取引所ではまだ取り扱いがないため、海外の取引所を利用する必要があり、国内取引所でリリースされればさらに人気が出るかもしれません。

 

 日本人でも海外の取引所を使うことができるので、poloやBittrexでも購入できますが、ウォレットをダウンロードし、ウォレット経由で購入するのが今のところ一番簡単だと思います。

 

ウォレット管理

 

一応公式のウェブクライアントウォレットはGameCredits Walletで登録することができるのですが、二段階認証がないので少し不安です。

 

デスクトップ版(Wallets and Clients | GameCredits)は二段階認証があるので、個人的にはデスクトップ版の方で管理するのがいいと思います。

 

追記:先日、2段階認証の設定が可能なアンドロイド版がリリースされましたので、アンドロイドユーザーの方はそちらがオススメです。(IOS版はもうしばらく掛かるようです。)

 

 

デスクトップウォレットの使い方

 

 まずWallets and Clients | GameCreditsで自身の端末にあったソフトウェアをダウンロードします。

 

ダウンロードしたファイルを解凍し、 「gamecredits~~setup」のファイルをダブルクリックすると、インストールが始まります。


流れに沿って進めばインストールが完了して、GameCreditsのデスクトップクライアント(Core)が立ち上がります。

 

最初に今までのチェーンデータをダウンロードすることから始まり、画面下に「Synchronizing with network」の表示が出るので、この表示が消えるまで待ちましょう。

 

画面左下にチェックマークが表示されます。これでGAMECreditsのブロックチェーンと同期完了で、同期が完了するまで最初は5~6時間かかります。

 

・GAMECreditsの送受信

 

GameCreditsの送信は「Send」をクリックして、アドレスと金額を入力後、画面下の「送る」をクリックするだけです。

 

受信は「Receive」をクリックして、ラベルの欄や金額は自由に、最後に「Request payment」をクリックすれば、受信アドレスを入手できます。


ラベルと総額の欄に何も記入せずに「Request payment」をクリックしても、入金アドレスを表示することができます。(他の取引所から送る場合はこれでも問題無し)

 

なお、Settingからパスフレーズを設定することができ、これを設定しておくことで、出金する時にパスフレーズを求められることになりますので、第三者に勝手に出金されないようにすることができます。

 

 

・バックアップファイルの設定

 

万が一、ウぉレットを入れたPCが故障した場合などにも備えてバックアップも設定しておきましょう。

 

バックアップファイルは、File>BackUp Walletで生成することができます。

1度バックアップファイルを生成しておけば、その後何回入出金をしても、最初に生成したバックファイルを使う事で、他のPCでウォレットを現状復帰させることができます。

GameCreditsのデスクトップクライアントリカバリー方法
ファイル名は「wallet.dat」にしてください。

なお、このバックアップファイルは超重要です。
外部に漏れてしまうと、他の人があなたのGameCreditsを利用することができてしまう可能性が高くなりますので、できれば複数のフラッシュメモリに入れて複数の住所に保管しておくなどの対策をしておくと良いでしょう。クラウドストレージに置くのは危険です。

リカバリー方法

仮に今使っているPCが壊れて、他のPCにGameCreditsのデスクトップクライアントを移行・リカバリーするとします。

今まで解説してきた、デスクトップクライアントのダウンロード~インストール、チェーンのダウンロード同期が完了した後に、

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\GameCreditsのフォルダを開いてください。

GameCreditsのデスクトップクライアント、リカバリー方法
フォルダ内に「wallet.dat」のファイルがありますので、予め生成してあるバックアップファイル「wallet.dat」と置き換えます。
(AppDataフォルダは隠しファイルなので、フォルダの表示タブの隠しファイルにチェックを入れないと表示されないかもしれません。)

これでGameCreditsのリカバリーが完了、保有しているGAMECreditsも元通りです。もちろん、複数のPCでも利用できます。

 

 

GameCreditsの将来性

 

2017年時点では数百種類ある仮想通貨の多くは、まだ実用性(実需)がありませんが、GAMEはゲーム内で使われるという意味では実需があり、eスポーツなどの大会の賞金などにもGameCreditsが本格的に使われるようになれば、その価値はますます高まると思われます。

 

現状日本だと手に入れるのが少し難しい仮想通貨ですが、少し頑張って持っておくだけの将来性があると個人的には思っています。

 

【株式投資】シンワアートオークション<2437>の業績と将来性・予想株価について

 

 

最近仮想通貨投資にドはまりして仮想通貨関連の記事しか書いていなかったのですが、ここ最近の分裂騒ぎで一旦仮想通貨から久しぶりに株式市場に戻って情報を漁っていたところ、<2437>シンワアートオークション(シンワAA)というお宝銘柄を見つけたので、自分用のメモも兼ねて材料・将来性を記事にしておきます。

 

 

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シンワAA<2437>の概要

 

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HP:IR News一覧 | シンワアートオークション

 

29年5月決算資料

https://media.shinwa-art.com/cms_file/7/b/e/5/afb0-dfa2-4961-943a-7d80d9caff91/20170725_1.pdf

 

 

発行株式数 690万株

 

株価  725円⇨時価総額50億円

株価1000円⇨時価総額69億円

株価1440円⇨時価総額100億円

株価2000円⇨時価総額138億円

株価3000円⇨時価総額207億円

 

予想EPS 37.4円

 

株価374円⇨PER10倍

株価1122円⇨PER30倍

株価3740円⇨PER100倍

 

 

 

【株価分析】EPS・BPSとは?

【株価分析】PER・PBRとは?

 

 

シンワアートの株価材料

 

シンワアートの株価材料としてはまず業績が好調なことが挙げられます。

 

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加えて17年 5月売上高は前年同月比で10倍増の9.3億円で、5期連続増収を達成しており配当も一株当たり7円⇨7.2円へと増配しています。 

 

会社側からの【修正の理由】
 1.連結業績予想値と実績値との差異の理由 エネルギー関連事業におきましては、生産性向上設備投資促進税制の50%の特別償却を目的とした需要により、50kW級の低圧型太陽光発電施設の販売数が順調に推移し、税制優遇措置を受けられる期限の平成29年3月末までに114基を販売いたしました。

翌月以降は、需要の伸び悩みを予想しておりましたが、利回りに着目した需要が根強くあり、当連結会計年度は、合計で193基の販売、売上高4,421百万円と当初販売予定数よりも大幅に積み増すことができました。 

しかしながら、オークション関連事業におきましては、主力の近代美術の分野で市場全体の流通量が激減し、オークション関連事業の実績が、取扱高、売上高ともに当初予算に対して大きく未達となりました。 

以上のとおり、エネルギー関連事業の売上増により、売上高は前回発表予想値を上回ったものの、営業利益面においてはオークション関連事業のマイナス分をカバーしきれず、またエネルギー関連事業における資金需要増、金利負担増もあり、経常利益の減となりました。これは主な売上高の内容が、エネルギー関連事業は太陽光発電施設の販売、オークション事業は手数料収入であることによるものであります。

2.個別業績予想値と実績値との差異の理由 オークション関連事業の領域では、欧米のオークション市場において、世界的にも評価の高い一部の美術品について高額取引が成立しているものの、世界のアート市場全体としては、縮小傾向にあるという報告もあり、そのような中、国内美術市場にあっては、未だにデフレ経済の影響を引きずっており、その傾向は、特に高価格帯の作品について顕著であります。 

当事業年度は、古美術やワイン等の一部のオークションで、今後も継続が期待できるような好成績を上げることができたものの、近代美術の分野では市場全体の流通量が激減し、平成28年7月開催の近代美術オークションの実績が、取扱高、売上高ともに当初予算に対して大きく未達となった他、年度を通じて出品作品の募集環境が一層厳しさを増しており、当事業年度の当社オークション事業全体の出品点数は、前年比10.7%減の4,884点、落札率は前年比1.8ポイント減の89.6%(いずれも子会社開催のBags/Jewellery & Watchesオークション分を除いた数値で比較しております。)となりました。

その結果、当社オークション事業の取扱高は、前年比26.0%減の2,439百万円、売上高は前年比21.1%減の534百万円となりました。 

これらのオークション事業の不足分を補うために、精力的に多くのプライベートセール案件に取り組んだことに加え、50kW級の低圧型太陽光発電施設の開発・販売にも取り組みました。

その結果、売上高につきましては、前回発表予想値を上回る1,631百万円となりましたが、利益面ではオークション関連事業のマイナス分をカバーしきれず、経常利益及び当期純利益につきましては、前回発表予想値を下回る結果となりました。

 

 

・フィスコ・カイカとの業務提携

 

ここはなんとブロックチェーンでおなじみのフィスコやカイカと業務提携をしており美術品の管理などにおいてブロックチェーンを導入する方針を示しています。

 

シンワアートオークション株式会社(JASDAQ 上場、証券コード「2437」、本社:東京都中央区、代表取締役社長:倉田 陽一郎、以下、「シンワアートオークション」)と、株式会社フィスコ仮想通貨取引所(本社:大阪府岸和田市、代表取締役:越智 直樹、以下、「フィスコ仮想通貨取引所」)の両社は、資本提携および、お互いの強みを生かした業務提携を行う旨の基本合意を得られましたので、お知らせいたします。
シンワアートオークションは、国内最大級の美術品オークション会社であり、日本の近代美術を中心として、近代陶芸やワイン、外国絵画、現代美術、古美術などを手掛けております。また、2017 年 3 月21 日に発表のとおり、シンワアートオークションは、子会社で、時計・宝飾品・ブランド雑貨などのオークションを手掛ける J オークション株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:小玉 啓一郎、以下、「J オークション」)とともに、2017 年 7 月開催のオークションよりビットコイン決済の導入を決定しているなど、アート分野における仮想通貨決済の先陣を走っています。
一方、フィスコ仮想通貨取引所は、ビットコインをはじめとする仮想通貨の取引仲介、仮想通貨建てファイナンス、金融派生商品の開発・運用を手掛けるほか、将来的には仮想通貨の基盤技術であるブロックチェーンを利用した様々なサービスを提供するなど、仮想通貨に関するあらゆるサービスをワンストップで提供する、仮想通貨のハブとなることを目指しています。
今回の提携の内容は、シンワアートオークションがフィスコ仮想通貨取引所の株式を取得するほか、仮想通貨に関する実証実験や共同開発、ブロックチェーン技術を使った美術品の登録システムの実証実験や共同開発も進める予定です。フィスコ仮想通貨取引所では、2017 年 2 月 20 日および同年 4 月3 日に発表のとおり、コンテンポラリーアートのポータルサイトを運営する株式会社アートイット(本社:東京都港区、代表取締役社長:一色與志子、以下、「ART iT」)と合弁で株式会社レジストアートを設立し、同法人においてアートの登記移転を可能とするアプリケーション「registART(仮称)」を提供予定です。
今回の業務提携によって、国内最大級の美術品オークション会社であるシンワアートオークションの顧客基盤や取引先ネットワークが registART の普及拡大に大きく寄与するものと想定しており、最終的に全世界のアーティスト(約 3,000 万人)の著作権登記と所有権流通の確立を目指しています。今後の両社の提携によるシナジー効果にご期待ください。

 

 仮想通貨、なかでもビットコインは、革新的で信頼性の高い「ブロックチェーン技術」をベースに、24 時間いつでも、世界中どこでも利用できる利便性の高さと、非常に安価な取引手数料を実現したことから、新たな支払い手段として、日本国内でも急速に広がりをみせております。
さらに本年7月からは、日本国内における仮想通貨譲渡にかかる消費税が非課税となる見込みであることから、今後さらなる利用拡大が見込まれます。
当社は、平成 29 年2月 20 日付「シンワアートオークション株式会社及びエーペック株式会社ならびに株式会社カイカがブロックチェーンの実証実験を共同で開始」でお知らせしましたとおり、「富裕層に向けたプラットフォームの構築」の一環として、オークション事業における美術品の所有権管理及びエスクロー業務について、ブロックチェーン技術の適用性を確認するための実証実験を、当社子会社のエーペック株式会社及び株式会社カイカと共同で開始いたしました。
さらにこの度、ビットコインで落札代金の決済ができるという利便性、特に一層の増加が期待されるインバウンドのオークション参加者のニーズにお応えすることができるものと考え、当社及び J オークションは、平成 29 年7月開催のオークションから、仮想通貨(ビットコイン)決済を導入することを決定いたしました。

 

 

・時価総額・PERが割安

 

加えて、今市場でも注目度の高いフィスコやカイカと業務提携しているにも関わらず、時価総額はなんと30億円弱で、PERに至っては株価が500円で13倍程度です。

まあオークションという市場から人気のなさそうなビジネスなので、この割安っぷりだったのでしょうが、上での述べたように事業の多角化を進めており、これだけ連日S高をつければ市場からも注目されるので、時価総額100億・PER30倍くらいがデフォルトになってもよさそうです。

そして時価総額100億PER30倍になった場合、計算上株価は約1400円となるので現在の500円付近は極めて割安だと私は考えています。

 

 

・事業の多角化

 

シンワアートオークションはその名の通りオークションによる手数料ビジネスが本業ですが、オークション市場は最大で20分の1以下に縮小しているようで、同社としてはその行き詰りを打破するために、太陽光や様々な事業に進出し事業の多角化を図っているとのことです。そのために、7月22日のIRにおいて持ち株会社制に移行することを発表しています。

 

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・医療ツーリズム関連

 

 そして、シンワAAは多角化の一環として、Coporate Business Network Limitedとの間で、日本の医療サービスを利用する中国・アジアからのインバウンド旅行者向けの決済プラットフォーム構築を目的として合弁会社を設立することも発表しています。

 

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中国「爆買い」が今度は病院で? 「医療ツーリズム」で病院が外国人でいっぱいになる日 | ZUU online

 

 

・海外展開

子会社エーベックが新たな事業開始
ネイチャー国際資産税と業務提携契約で海外展開へ

 

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・太陽光発電

 

 他にも自社で太陽光発電所を建設し、政府の太陽光発電の固定価格買取制度を利用して20年間にわたって安定して売電収入を得ることできるようで、この太陽光ビジネスもシンワAAの財務体質安定に大きく寄与しているようです。

太陽光と言えば、改正前のFIT制度(固定価格買取制度)がザルだったことと再生エネルギーバブルの崩壊であまり世間からいいイメージを持たれていませんが、ここ数年で太陽光パネルの性能は格段に上昇しており、太陽光発電は十分にビジネスになる事業です。

ちなみに太陽光発電は、私がずっと推している<3647>ジースリー・ホールディングスも事業基盤に据えています。

 

<3647>ジースリーホールディングスの将来性と予想株価 

 

 

今回の事業多角化はオークションで馴染みの富裕層約5万人に対して、医療サービスを提供すると共に太陽光や不動産による節税プランを提供しようとすることでより収益を上げ成長していくというのが、狙いのようです。

 

 

 

シンワアートの今後のビジョン

 

正直事業の多角化なんてのは、どこの企業でも本業が行き詰れば自然と考える事なのですが、シンワアートの多角経営のビジョンはそういった行き当たりばったのものではなく、確かな成功への自身があるように ↓ の社長のインタビューを見ていると感じます。

 

 

 

 

社長曰く、オークションに参加する富裕層の人の興味は健康が大半を占めているので、そのニーズとコネをうまくコミットしていきたいという事のようです。

 

サービスのターゲットである富裕層に関しては、オークションで馴染みがあるためスムーズに集客することができるのでしょう。

 

実は私も、最初はフィスコ・カイカ関連銘柄という事で注目していたのですが、この富裕層のコネを生かした医療ツーリズムというのは政府の国策ですし、国策に売りなしというように、近いうちに大相場になる可能性があるので目が離せません。

 

 

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(あくまで投資は自己責任でお願い致します)

 

 

 

 

ビットコインの採掘(マイニング)とハッシュレートの分かりやすい説明

 

 

 

採掘(マイニング)とは?

 

仮想通貨におけるマイニングとは、専用のソフトウェアで仮想通貨のブロックチェーン(取引記録)の検証作業を手伝うことで、その報酬として新規発行された仮想通貨を受け取ることができるというシステムです。

 

ちなみにマイニングの正式名称はPOW(Proof-of-Work) といい、マイニングというと皆さん『掘る』をイメージすると思いますが、ここでいうマイニングは Proof-of-Work を行うことをいいます。

 

そして、取引確認の処理を複雑な計算問題を解くという形でこなしており、一番早く解いた人に新しいコインが与えられます。

 

 

ビットコインにおけるマイニング

 

ビットコインのブロックはおよそ10分に1度採掘され、マイナーには1回ボタンを押すとランダムに文字列が表示されるプログラムが支給されています。


新しいブロックには解答の文字列が刻まれており、マイナーはランダムな文字列によってドンピシャでこの文字列を当てなければ採掘できません。

 

ただしその試行回数に制限はありませんから、1億回でも1兆回でも1京回でも試して構わないのです。

 

つまり、ブロックの採掘とは全マイナーによる早押し連打対決のようなものだと思ってください。

 

この連打速度がすなわちハッシュパワーですから、ハッシュパワーが高いマイナーほど(正解を引き当てる確率的に)有利なのです。


さて、ではこの「およそ10分」というのはどうやって決定されるのでしょうか。仕組み上、参加者が多かったり飛び抜けて連打速度の速い参加者が混じったりしていれば10分を待たずにどんどん採掘されてしまいそうな気がしますね。


実際その通りなので、そのような状況になると自動的に採掘難易度そのものを上げてしまうような仕組みがビットコインには導入されているのです。

採掘難易度の調整は簡単で、解答文字列の桁数を増やしてしまえば良いのです。簡単にドンピシャの確率を下げることができますから、全参加者に要求される連打回数はさらに増えます。


この桁数≒採掘作業量=ハッシュレートといいます。


こうして、全参加者のハッシュパワーがどんだけでもブロックの採掘ペースはおよそ10分程度になるように調整されるのです。

 

 

ビットコインにおけるマイニングの現状

 

現在、ビットコインのハッシュレートはBitmain社を始めとする中国の5大マイニングプールが50%以上を占めています。

 

なので、万が一5大マイニングプールが結託するようなことがあれば、51%攻撃によってブロックチェーンの改ざんさえ可能だったり、ビットコインの発行枚数やシステムの仕組みを好き勝手に変更することも可能なのです。

 

【仮想通貨】ビットコインの2つの大きな問題点

 

 

 

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